映画見たり、本読んだりして泣ける人って、感受性強いんやろうなあ、羨ましいなあ、僕全然無理っ!
(°Д°≡°Д°)
・・・なんて思ってたんはもう遠い昔になってもうて。この年になるともう涙腺が緩んでもうて、お酒を飲むだけでもう何でも「泣ける」材料に変えることが出来るくらいまで進化(退化?)したんやけど。
それでも、アルコール抜きでもこれは「泣ける」っていうネタもあるんで。それを自分のための記録も兼ねて(最近、記憶力もやばいねん・・・)、紹介させてな。
これは僕が大学生2年生の時、TOEFL430点(旧採点方式で)という全問選択問題なのでほぼ勘で全問答えても確率的にとれてしまう点数(ま、要はパーチクリン)やった英語力を、なんとかしようとチャレンジをしてた頃に、教材として見てたディズニー映画。それこそ何十回と英語版で繰り返して見たんやけど、そのときもそうやったし、今でも最後の野獣が(一応)死ぬシーンでは泣ける・・・。なんかこういう自己犠牲っぽい話(最終的にはHappyエンドやけどね、これは)にすごい弱いわあ。( p_q)
で、最後は、野獣の自己犠牲の心が呪いを解いて、野獣は全く外見の違う王子様に変わるんやけど。
で、それを見たベル(=美女)、「わあ、ハンサム王子だ!」みたいに素直に大喜びで。
いっつも泣きで見終わった後、
「ま、そらベルも、見た目が野獣よりハンサム王子がええわなあ・・・」
と、若干、本来のメッセージである「外見ではなく中身が重要である」というところがこの終わりかたやったらちゃうんちゃう?(TωT )と思ってたんやけど、見事にそれを皮肉って登場したのがシュレックでした!こっちのほうが納得なEnding、やよなあ。みんなやっぱテレビの前で一緒のつっこみしてたんやなあ、と思ってニヤリとしててん。


