映画見たり、本読んだりして泣ける人って、感受性強いんやろうなあ、羨ましいなあ、僕全然無理っ! 

(°Д°≡°Д°)


・・・なんて思ってたんはもう遠い昔になってもうて。この年になるともう涙腺が緩んでもうて、お酒を飲むだけでもう何でも「泣ける」材料に変えることが出来るくらいまで進化(退化?)したんやけど。

それでも、アルコール抜きでもこれは「泣ける」っていうネタもあるんで。それを自分のための記録も兼ねて(最近、記憶力もやばいねん・・・)、紹介させてな。


美女と野獣(Beauty and the Beast)bijo


これは僕が大学生2年生の時、TOEFL430点(旧採点方式で)という全問選択問題なのでほぼ勘で全問答えても確率的にとれてしまう点数(ま、要はパーチクリン)やった英語力を、なんとかしようとチャレンジをしてた頃に、教材として見てたディズニー映画。それこそ何十回と英語版で繰り返して見たんやけど、そのときもそうやったし、今でも最後の野獣が(一応)死ぬシーンでは泣ける・・・。なんかこういう自己犠牲っぽい話(最終的にはHappyエンドやけどね、これは)にすごい弱いわあ。( p_q)


で、最後は、野獣の自己犠牲の心が呪いを解いて、野獣は全く外見の違う王子様に変わるんやけど。


で、それを見たベル(=美女)、「わあ、ハンサム王子だ!」みたいに素直に大喜びで。


いっつも泣きで見終わった後、


「ま、そらベルも、見た目が野獣よりハンサム王子がええわな・・・」


と、若干、本来のメッセージである「外見ではなく中身が重要である」というところがこの終わりかたやったらちゃうんちゃう?(TωT )と思ってたんやけど、見事にそれを皮肉って登場したのがシュレックでした!こっちのほうが納得なEnding、やよなあ。みんなやっぱテレビの前で一緒のつっこみしてたんやなあ、と思ってニヤリとしててん。 

ビンタン島から帰ってきたで!

pool

今回はビジネス往復の(マイルを使っての、エセ)セレブ旅やったから、ラクラク!実質は現地4日間だけの割と短め旅行やったんで、アクシデントもなく、体調もばっちしや!


さて、ビンタン島の感想を一言でいうなら(もちろん人それぞれ好みはあるからあくまで僕の意見な)、


リゾートとしての要素は全て備えてるけどパンチに欠ける。


って感じやなあ・・・、若干ネガティブ(・ω・;|||。もちろん、海あり、プールあり、いろいろなオプションツアーありやし、南国情緒もあるし、ゆっくりのーんびりできてんけど。


ただ、例えば、今年の春に僕らはマレーシアのボルネオ島にあるコタキナバルってこれまた東南アジアのリゾートに行ってきたんやけど、記憶が新しいこともあって、色んな点でついつい比べてしまってんなあ。そうすると、やっぱしビンタン島は少しずつ負けちゃうんちゃうかな、て感じ。もし、友達に「どっちがいい?」って聞かれたら、「コタキナバルやでー」、て迷わず言える感じやなー。たぶん予算的にも似た感じやと思うし。


でも、ゴルフする人はビンタン島楽しめるんちゃうかなあ!なんかいっぱいコースあったで!!僕らせえへんから、ゴルフ。後、リゾートは泊まるホテルによって場所は同じでも全然違った感想にもなると思うし、「コタキナバル>ビンタン」っていうのは、あくまで限られた体験に基づく僕の感想なだけやで。もし行く予定がある人とか、検討中の人とかあったら、また個別にでもいいから聞いてな。


と、いっちょまえにビンタンをちょっと低め評価してみたんやけど、ただ、旅行中は、マングローブツアーに行って超おもろい(自称)ミスインドネシアのガイドさんに会ったり、熱中症なりかけながらテニスやったり、海上の小屋風レストランで酔っ払ったり、半日寄ったシンガポールでチリクラブやらブラックペッパークラブやら食べたり、マーライオンもちゃんと観光したり、と、なんや、結局は楽しく過ごしたんやん!てこれ書きながら思いました。

ちょっと遅めですが、明日から夏休みをとって、ビンタン島(インドネシア)に行ってきます!

今回はマイレージで飛行機往復とったので、実費ホテルとご飯分だけという激安旅やねん。

プールでごろごろのんびりする予定やー、楽しみやー。癒されたいー。


で、今晩は旅行前日景気づけということで、「肉祭り」と称して、相方君と焼肉いってきました。


では、帰ってきたらまた旅行のこと、書くなあ~。 (θωθ)/~

田舎、っていうか、おかん側の田舎やねんけど、香川県高松行ってきてん。


昔々は毎年お盆には帰ってたんやけど、中学で体育会クラブに入ってからは足が遠のいててんなあ。

でも、もうおじいちゃんも95歳やし、会っとかんなあかんな、と思って。


お墓参りして、讃岐うどん食べて、「名物かまど 」でお茶して帰ってきた、ま、普通にノンドラマチック旅やったんやけど。悔やまれるのは、相方君に「せっかくBlog始めたんやから、ネタ用に写真とかとってき。」って言われてたのに、すっかりデジカメ忘れてもうて、出鼻くじかれた形になってもうたこと。


高松到着したら、高松祭りやってたり、透けるように綺麗な讃岐うどんの麺とか、江戸時代のからくり人形見せてもうたりとか、それなりに、ナイスなブログネタ写真が満載なのを指をくわえて見てる旅やったんやけど。


しかも帰りに乗った高松発東京行きの飛行機になんと芸能人(東京住んで5年なるけど、いまだ胸ときめくわ・・・。芸能人との遭遇・・・)がもう手の届く距離に座っており・・・、

しかも昨日大雨のため延期になった東京湾花火がレインボーブリッジを渡るリムジンバスから特等席かのようにしばらく眺めることができるという・・・、

凄まじいばかりのシャッターチャンスが東京に戻ってからも続いていたというのに、デジカメを忘れた旅やったんやけど。



でも、デジカメなくても携帯カメラでとればええやん、っていう、ブロガーというよりも現代人としての初歩的な応用がまったく思いつけへんかったことが一番悔やまれる旅やってん。

trick


BLOG初心者やから、思いつくまま書いていこう思ってんねんけど、やっぱしみんな、書評とか、映画感想とか、レストランレビューとかやってはるし、僕も、その辺はBLOG初心者として、ちゃんと押さえていかんな、て思ってる。


で、今回は、僕の一番好きなゲイ映画、お奨めしたいねん。

99年に作られた米映画「Trick」。

これは数あるゲイ映画の中でも、一番傑作や!って今でも思ってる。


あらすじは、ガブリエルっちゅう、見た目平均より上やけどなんか平凡なミュージカル作家志望のコと、見た目スーパーGood Lookingなゴーゴーダンサーのマークとが、出会ってお互い(性的に)惹かれて、一夜限りのセックスをしようと試みるんやけど、色々なトラブルに巻き込まれて・・・ていう話。


あらすじだけ聞くと、「なんや、つまんなさそうやん・・・」と思うかもしれんけど、これがほんまにおもしろい。最初はHだけが目的やった二人が、色んなことを一夜で経験していくことで、徐々に本当に惹かれあってくんもうまく描かれてるし、気持ちや行動の変化も、ほんま「わかる、わかるわ、それ!」って感じやねん。


見た目よい人なんかは、大抵の人が常にセックス第一目的で近づいてくるっていうこと経験上知ってるマークのひねた(んで、ちょっと傷ついてる)感情、理解できるんやろうし、大体多くの人は、「ゴーゴーと一夜のチャンス!」で浮かれてしまってるガブリエルの最初のドキドキとか、わかるんちゃうかなあー。

二人がだんだん、体目当てだけではなく、気持ちが近づいていくとこなんかは、恋愛したことある人やったら、かなり共感できるとこ、多いと思うねんけど。


後、僕が一番この話で好きなところは、「Not too `politically-correct` concisious」なとこやねん。

うまく言えんけど、ゲイ映画にありがちな、「ゲイの権利とは!」とか、「ゲイであることの大変さはこう!」とか逆に「ゲイってこんなにすばらしい!!」とか、アメリカやったら、「マイノリティ差別は絶対だめ!」とか、そういう、ちょっと説教くさいテーマみたいなのがあんまり入ってないとこ、かな。普通の恋愛ムービーというか、「ゲイ」っていうテーマがなくても、話としてきちんと成り立つ!みたいな。


実際、ゲイやからっていって、ノンケと全く違う世界に住んでるか、ていうと、決してそうではなくて、通じるとこって、現実にはいっぱいあるやん?でも、ゲイ映画って、大体なんか「ゲイだからこそ!」みたいなとこあるやん?そういうんじゃないから、すごい好きなんかもしれん。


残念ながら字幕版とか(多分)でてへんねんけど、英語もそんな難しくないし、一回見てみてほしい!

そう思える映画であることは、間違いないねん。

今日は、相方君との14ヶ月交際記念。二人でお祝いご飯に夜行ってきてん。


つきあって数ヶ月目から、毎月12日(付き合った日)前後は初心忘れへんように、

交互にオーガナイザーになって、ディナーデートを催してんねん。

デート費用はその回のオーガナイザー持ちで。


レストラン探しの条件は、「どっちも行ったことないとこ」。

簡単なようでこれがなかなか難しい・・・。

行ったことあるとこやったら、自信持って選べるんやけど・・・。

大阪と違って「飛び込み」は東京では結構リスクあるしなあ、食べるとこ・・・。


僕が担当の月に関しては、相方君曰く、

「おいしいし、おもしろいけど、お高くない。」

との評価いまんとこ、いただいてます。


・・・厳しいわあ。 ( p_q)


そこで今回は、奮発して、六本木のグランドハイアット「OAKDOOR 」ステーキレストランに行ってきてん!

二人とも、あんましホテルとかでご飯食べることないから、ちょっとそわそわ落ち着けへん感じ・・・。

来る前は「今日のディナーなんぼー!?なんぼー!?」てはしゃいでた相方君も、ドリンクメニューの値段をみて、


Σ(゚д゚;)「たけえ・・・。コーラー980円だよー・・・。たけえ・・・・。」


と、今さらながらに六本木グランドハイアットレストランの実力を再認識中。


そだよ。高いの知ってるよ。( p_q)


だって、もうコース予約するため、メニュー取り寄せたとき見てんねん、いろんなもんの値段・・・。( p_q)

会社の接待(しかもA級クライアント)レベルやで、今日のチミは・・・。


でも、14ヶ月お祝いだから!それに最近、勉強がんばっとったもんなあ!お祝いやあ!!


料理はさすがおいしくて、蟹やキャビア添えニジマスの前菜、仙台牛のステーキやロブスターを堪能。

「パン、おいしいなあ」って二人パクパク食べてたこともあって、お腹も満足。

喫煙可能なのも、相方にとってはプラスだったかな?ま、ともかく今回は合格点(店)!やったわ。


毎月12日はあっという間にくるけど、そう感じられるんは幸せなことなんやろうなあ。

これからも、よろしくな、って、大好きな相方君見ててんけど、

ほんま、俺、幸せやなあって思いながらニヤニヤ、コーヒー飲んでてんけど、


請求書見た時、わかってたけどΣ(・ω・ノ)ノ!


やっぱこれからもコンセプトは「おいしおもろい」で!と思ったわ。