5日目 黄金色の砂城、ジャイサルメール


jaijai

             (ジャイサルメール城:世界で最も荒廃の危機にある100の文化遺産のひとつ)



■□■□■□■□■□



12時間ほど、電車で揺られ、砂漠の町、ジャイサルメールに到着。


自前寝袋で超熟睡だったので、体調は絶好調!


残念なのは、列車の到着が大幅に遅れたので、もう夕方近くになってしまったこと。


ホテルでのチェックインを済ませ、早速、ジャイサルメール城に向かう。


とりあえず、城下町から城へのゲートをくぐってみるものの・・・、



秒速で迷う (°Д°;≡°Д°;)



(・Θ・;) あっれー・・・?これって城の中?外!?


jaiushi
・・・とりあえず、自分がいわゆる『城』の中にいることに


ガイドブック上はなってるけど・・・、


入り組んだ路地に加え、


土産や、ホテル、レストランなどが立ち並ぶここって・・・、



(・Θ・;) まだ『城下町』やよね・・・?



しかしながら、周りのインド人達に、ここお城?って聞いてみても


イエス!イエス!!って言うしな~・・・。


おっかしーなー・・・・。



・・・結局、



『城』そのものには、なんとなく入れてない気がして腑に落ちないまま、


路地をウロウロとさまよってる間に、日が暮れてきてもうた。


砂漠やから、やっぱり日が落ちはじめると気温が急激に下がってくるので、


とりあえず、ガイドブックにも中谷美紀の本にも載ってたTORIOというレストランへ。


インドに来てからはまっている、マサラティーという、ジンジャーの入った甘いミルクティを頼んで、


レストランから、お城の概観を楽しむ。



( ・(ェ)・)=3 「ふう・・・。ま、インド来てからここは初の2連泊やし、ちょっとゆっくりしよう・・・。」



・・・その後、


街中の旅行会社で、次の日のラクダツアーの申し込みを済まし、


インターネットカフェへ。


相方君から、またまたメールが来ていなくて、さすがにショック!!Σ(・ω・ノ)ノ!



(ノω・、) 携帯アドレスにもメールしてるから、届いてないはずないねんけどなあ・・・


やっぱ、一人で勝手に旅行に来たから、怒ってるんやろか・・・



・・・寂しさを紛らわすため、


初めてブログをインドからUP してみたりしてから、


外に出たら、もう真っ暗!!


ホテルに帰ろうっと、バザールをブラブラ見ながら歩いていると、



(・ω・)/ 「ハロー!キャメルツアー?」



と客引きが。


ごめん、もうブックしちゃってん。ごめんなあー。というと、


残念そうにしながらも、僕の買い物についてきて、色々世話を焼き始める。


その感じが、あまり悪い人っぽくないので、屋台で一緒にご飯を食べるついでにおしゃべり。


ガニーシュ(GANESH)は、友人と二人でラクダツアーを主催していたらしいが、


そのラクダが死んでしまい、


今は他のラクダツアーの会社のための、客引きをしているらしい。



(´・ω・`) 「でも、お給料全然安くて・・・、大変なんだ。ラクダが買えればなあ・・・。」 (GANISH)


(´・ω・`) 「そっかあ・・。大変だねー・・・。」(僕)



と、顔では神妙そうな顔をしていながらも・・・、



( ・ε・ ) (・・・来たな。ひっかけ話・・・。) 



と、心の中で身構える僕。


嫌な、擦れた感じであることは自分でも認めるけど、


今までの旅行からの経験上、


こういう、何かが起こって生活が苦しいんだ、という系統の話を、


会って間もなくの相手に振ってくる初対面の人は、


残念ながら最後には「・・・だからお金が必要なんだ・・・。」


というケースが圧倒的に多い。



しかも、大抵はよく練られた設定であることが多く、


聞いてしまうと、9割方疑いながらも、



(´・ω・`) 「でも・・・、もしかしたら本当に困ってるのかもしれん・・・。」



と思ってしまい、お金をあげることを断る自分に、すごい罪悪感を持たされる結果となんねん・・・。


momo (・ε・) (変に勘ぐって申し訳ないが、ここは早めに切り上げよう・・・)


「じゃあ、ここは僕のおごりでいいよ(=300円程度)。MOMO(餃子のようなもの)も美味しかったし。僕はもう帰るわ。」


(・ω・)/ 「え!?ありがとう・・・。


でも、じゃあ、お茶だけでもご馳走するから、ちょっとだけ僕の家来てよ!」


うーん・・・、


ま、確かに外は真っ暗といってもまだ7時やし、


ホテル帰っても寝るだけやから時間はあるけど・・・、


でも、うーん・・・。危なくないかなあ・・・、と僕が迷っていると、



(・ω・)/ 「うちはすぐそこの裏だから!!」



といって、歩き出す。


ま、GANISH、悪い奴ではなさそうやし(←旅先で非常に危険な根拠のない判断なので真似不可)


それに、おっさんとはいえ、かなりのちびっこ(身長150cmくらいちゃうかな?)やから


いざとなったら、喧嘩、勝てるやろ・・・、と思い、招待を受けることに。


しかしながら、暗い道をズンドコズンドコ行かれた上に、やばいかなあ・・・と思い始めた矢先、


GANISHのルームメートのPADAMも合流。



(´Д`;) (う~ん・・・。1対1なら、なんとか勝てそうやけど、2人か・・・、やばいなあ・・・)



と、心の中で色々な疑念が渦巻くなか、二人の家に到着。



(((( ;°Д°)))) 大丈夫やろか!?大丈夫やろかー!?!?









・・・・









到着後、


二人は出来うる限りのおもてなしをしてくれ、


チャイを沸かしてご馳走してくれたり、


彼らがキャメルツアーを主催してたころのアルバムを見せてもらったり、


出身地の村の話を聞いたり、


死んでしまったラクダの装飾品を見せてもらったり、と、


家に来る途中の、僕の脳内危険シュミレーションがバカらしくなるくらい、歓迎してもらう。


ただ、話のところどころに、


ラクダの値段(一頭 15、000ルピー=約45、000円)の話や、


二人で頑張って貯金してるんだ!!でもまだ3,000ルピーしかないんだ!!


などという、具体的金額を伴うマネートークもちらほら絡んでくるだけに


ちょっとくつろげない。



(・ε・) (お金に困ってるって話、多いなあ・・・、


でも二人とも、お金をくれ、みたいなことは一言も言えへんなあ・・・、


ほんまに、単純にええ奴らなんやろか・・・。


信じたいなあ・・・、ほんまにええ奴らやって・・・信じたいなあ・・・)



・・・結局、


お茶だけのつもりが、


なんだかんだ2時間くらいお邪魔した後、お茶のお礼を告げて、ホテルへ戻る。



・・・最後まで二人は、


「お金をくれ」的な話は出なかった。


ほんまに、単純に歓迎してくれてたんやろなあ、二人・・・。


悪かったなあ・・・、


変に勘ぐって、疑って・・・。


失礼やったなあ・・・僕・・・。



せやけど・・・、


もしかしたら・・・、


ただ切り出すタイミングを逃しただけなんやろかなあ・・・。




■□■□■□■□■□



・・・素直に旅先での人のホスピタリティを信じたい気持ちと、


いやいや、簡単に赤の他人を信じたらあかんで、という気持ちが、


交互に押し寄せる中、


いつの間にか眠りについた


ジャイサルメールの夜でした・・・。






-6日目に続く-

4日目 ピンクシティ、ジャイプル



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                                            (ハワマハル/風の宮殿)

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ピンクシティ、と聞いてちょっとドキドキしてしまうのは、


明らかに意味を取り違え反応でしょう、僕。


ジャイプルがピンクシティと呼ばれるその本当の理由は、


旧市街の町並みが全てピンク一色に統一されてるから。


なんでも、マハラジャの命令で、


建物の中は何色でもかまわないがストリートに面する部分は、必ずピンクにしなければいけない!!


ということらしい。一応、ピンクはマハラジャのラッキーカラーのようなものやったらしいけど、


でも、ピンクがいいのっ!って、ここまで押し通すマハラジャって・・・。




( ´艸`) 実はゲイやったんちゃうん・・・!?



と、一人、根拠はないものの、盛り上がる僕。


そんな僕が、ここ、ジャイプルで乗っているのは、ビシュヌおじさんの個人タクシー。


さて、観光行くか!とホテルを出た瞬間にキャッチされてん。


アルベール城、ジャイガール、ナルガールという二つの要塞見学をつけて、


700ルピー(2100円)!って最初言われたので、



(`・ω・´) 「それは、マハンガ(=ヒンズー語で『高い』)やわっ!!バイバイ!!」



と、スタスタ歩き去ろうとすると、



ヾ(。`Д´。)ノ 「待って、ミスター!!ユーは、今日初めてのお客さんだから、じゃあ、安くします!!!」



とのこと・・・。



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・・・この後も、旅行中よく聞く事になるこのフレーズ「FIRST CUSTOMER、GOOD LUCK」


ヒンズー教でビジネスをやっている人たちにとっては、


その日、初めてのお客さんと商売が成立するのは、その後一日のラッキーにつながるらしく、


初めてのお客さんは、是が非でも逃したくないらしいねん。



(・ε・) 「へえ~!面白い信仰だねえ~。」



・・・と、このときは思ってんけど、


朝9時でも、10時でも、11時でも、12時でも、へたしたら午後でも、


この台詞は、耳にタコが出来るほど、その後の旅行中、聞くことになるので、



(`・ω・´) (みんなに、ユーはファーストカスタマー!って言ってるんちゃうの?)



と、最後のほうは、ちょっと眉唾ものの教えとなってしもうたわ。


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・・・結局、ビシュヌおじさんとの交渉では、


700ルピー(=2100円)⇒450ルピー(=1350円)まで値引きできたので、


ジャイプルは一日しかいないし、もうお願いすることに。



ナルガール要塞に始まり、ジャイガール要塞と、タクシーで快適に移動。


ビシュヌおじさんは、英語も割と達者で色々説明しながら、やれ


ここで写真を撮れ!だの、


kashukashu

俺のワイフがつくってお菓子を食え、この弁当も食え!だの、サービス満点。


(・Θ・;) (うーん・・・。これ食べてお腹壊したらやだなあ・・・。)



と、躊躇するものの、断りきるのも難しく、結局頂くことに。


ビシュヌおじさんのワイフが作ったカリフラワーカレーはとても美味しく、


手作りのお菓子も、砂糖がよく効いてて、なかなかのお味。


ビシュヌも、僕が食べたのを見て、「うん、うん」と、すごく満足そう。



しかしながら、


会話の中、僕が今夜、寝台列車に乗ってジャイサルメールに向かうと知ったビシュヌおじさん、



(`・ω・´) 「列車では、絶対インド人からもらった食べ物は口にしちゃ駄目だぞ!!


どれだけ薦められても、睡眠薬やら、下剤やら、何をいれてるかわかったもんじゃないんだから!!


悪い人も多いんだからな!!」



・・・僕、おじさんの薦めてくれたカレーとか、お菓子とか、今まさに食ってるんやけど・・・。



(´ω`)ゞ 「いやいや・・・。ワシのはいいの。例外。タハハ・・・。」



Σ(・ω・; ) (全く説得力ないアドバイス、サンクス・・・、おじちゃん!!)



zozozoozozアルベール城では、ビシュヌおじさんが「高い!高い!!」というので、


象タクシーには乗らず、写真だけで我慢することに。




ビシュヌおじちゃんは、


僕が各観光スポットで、どんだけのんびり時間をかけても、


文句一つ言わず、気長に待っててくれて、


自分のお菓子やカレーを分けてくれたり、


説明も頑張って英語でしてくれたり、


今日一日しか僕がいないと知ると、


予定のなかった市内観光をいれてくれたり、と


ほんま、半日間、十二分に楽しませてくれました。


450ルピーに、少しチップも足して、ビシュヌおじちゃんにサヨナラをした後、


深夜11時45分の列車出発時間まではまだまだ時間があったので、


アーグラで出会ったスペイン人ゲイカップルに教えてもらってた街の映画館へ。



ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ 「ジャイプルのね、映画館がね、可愛いのよ~!是非行ってみて~!」



と、彼らがキャーキャー言ってただけのことはあり、


映画館の中は、ピンクを基調としたパステルカラーで統一されていて、


キラキラのミラーやら、鏡でつくったモザイク模様やら、


ほんと遊園地みたいでした。


残念ながら、館内は写真撮影不可!で、画像はないんやけどね・・・・。


シートも、ダイヤモンド、エメラルド、ルビー、パール、という風に分けられてて、



可愛い・・・(/////)



僕は、一番高いダイヤモンドシートにしたんやけど、


ダイヤモンドシートは、唯一の2階席なのはいいものの、人数が少なく、


1階の人たちの、ワイワイガヤガヤとした、楽しい映画観戦スタイルには混じれないので、


もし行くことがあったら、お勧めは、エメラルドシートやわ。


見たインド映画は「VIVAH」というタイトルで、


もちろん何を言ってるかは全然分からんものの、


ストーリーはすごく分かりやすく、笑いあり、涙ありで、十分楽しめました。


3時間もある(!)長編で、途中で休憩もあるから、抜けようと思えば抜けれたけど、


エンディングまで、きちんと見てもうたわ。


eiga










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映画館に行った後、


相方君がちょっと恋しくなり、インターネットカフェからメール。


もしかしたら、メール来てるかなーと期待したものの、残念ながら一通も来てなくて、


ちょっと寂しさ倍増!! 



(ノω・、) 「明日には返事くれるかな・・・?」



・・・そうこうしてる間に時は経ち、

bed
11時45分の列車に合わせて、ジャイプル駅へ。


11時15分に駅に到着したものの、


結局電車が来たのは、深夜1時過ぎ・・・。



1時間程度の遅延でよかった、と思えるだけでも、


ちょっとインドに慣れてきた、と言えるやろか・・・・?



2段の寝台ベッドの上段に滑り込んで、


自前の寝袋を取り出して、


すぐに眠りにつきました・・・。




ZZzz.... 目が覚めたら、ジャイサルメールやなあ・・・・。




―5日目に続く―

3日目 アーグラーでのんびり


babytaj

                        (ベビータージ、と地元の人が呼ぶイティマド・ウッダウラー廟)


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目が覚めると6時半。


僕の泊まってるホテルの部屋から、朝もやの中にタージマハルが見える。


昨日は早く寝たし、かなりぐっすり熟睡できたので、気分も体調もかなり良い!!


ということで、朝のひんやりとした空気の中、タージマハルまで散歩がてら歩いていく。


昨日は夕方観光やったので、人がたくさんいたタージマハルも、


さすがに早朝は人の数がぐっと減って、ゆっくりと見て周ることができたで。



タージマハルを思う存分堪能した後、


地元の人が「Baby Taj」と呼ぶイティマド・ウッダウラー廟を見に行くことに。


ベビータージは、それほどとりたてて感動するほどのものではなかったけど、


早朝やったからか、他に観光客は一人もおらず、独占状態!!



(´ω`) なんかこういうの、すごい得した気分やわあ・・・。



risu ベビータージでは、どこからともなく沸いてくるリスが、


異様に人に慣れていて、しばしリスと遊びながら時間をつぶす。


・・・それにしても、インドはいろんな動物が様々な日常シーンに、普通に登場するわあ。

ushi 有名なはいわずもがなやけど・・・、








wanwan

やら、やら、やらも、そこらじゅうにウロウロしてるし・・・、


(でも今思えば、ネコは一回も見てへんなあ・・・、なんでやろ?)

zozozozo 加えて、ラクダやら、やらが、突然街中に現れたりもする!!









うーむ・・・



(・ε・) インドでは、動物園ってあんまり流行らへんやろうなー・・・。



その後の時間は、


アーグラー城の外堀の芝生部分でのんびりしたり、


インドの人達でにぎわう、青空市場に迷い込んでみたり、


ホテルでボディマッサージを、贅沢に90分してもらったり、


ゆったりと、アーグラの街を楽しむことができたわ。


意外やってんけど、


タージマハルという世界でも屈指の観光名所を持つ割には、


アーグラはかなり素朴な街で、


人たちも親切でとても楽しかった。


しかしながら、


やはりタージマハルのその観光資源という価値に目をつけたインド政府が、


国際線が発着できる空港を、アーグラに建設予定ということやので、


近い将来、便利なアクセスと引き換えに、今の素朴感は少しなくなってしまうのちゃうかな、


と、ちょっと、思ったで。


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夜になり、次の街、ジャイプルに行く列車に乗るため、アーグラカント駅へ。


7時55分につくはずだった予定の列車が到着したのは、結局夜10時。


駅で待ってる間は、仲良くなったインドの人達に、


ヒンズー語を教えてもらったりしてながら時間つぶしたけど・・・、


いらちな大阪人の僕にとって、


いつ来るかもはっきりしない列車を、寒空の下、暗いホームで待ち続けるのは、



(`・ω・´) 地獄っ!!



・・・1日を、ブラブラとゆったりと過ごせたので、


僕もだいぶと、現地タイム、


いわゆるインドの人たちの「緩やかな時間感覚」に慣れたつもりやったけど、


やっぱりそう簡単には、


無理みたいやわあ・・・。






―4日目に続く―

2日目 デリー ~ アーグラー


tatata


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2日目は首都デリーから、タージマハルで有名な街、アーグラへ。


早朝6時15分発の列車「タージ・エクスプレス」に乗るために、


朝5時にモーニングコールをホテルにお願いしていたのに・・・、



(/°皿°)/ 目を覚ますと、もう7時!!



寝過ごしたことがある人なら分かる、あの一気に体中の血の気が引いていく感じ・・・。


当然、列車には乗り遅れで、僕は半泣き状態でホテルのスタッフと大喧嘩。


声のトーンはお互い大きくなってきて、騒ぎはだんだんと大きくなってん・・・。


見かねた他の宿泊客が、自分達の持ってるアーグラ行き飛行機のチケットを360ドル(=4万円前後)売ってあげるよ、と。




(TωT) ・・・て、なんでそんな大金払わなあかんねん・・・。




でも、それ以外には方法はなく、


自分で目覚ましをかけてなかったバカさ加減が、悔しくて、悲しくて、


ついに涙が出てきた・・・・







・・・っていう







悪夢を見て朝4時に目が覚めた。∑(゚Д゚) (マジで!)



(。・ε・。) ・・・夢でよかった・・・。せやけど、やっぱ一人旅やし、気が張ってるねんなあ・・・。



と妙に納得。


あまりにもリアルな夢だったので目がしっかり覚めてしまい、しばらくベッドの中でゴロゴロしたものの5時のモーニングコールを待たずして起き出し出発の準備。


TAJ EX 現実には全く問題なく乗り込めた6時10分発のタージエクスプレスは、結構綺麗。列車速度は結構速く、車体が割と揺れるのでその速度をリアルに体感できる。


改めて、これよりもっと速いのにその速度を感じさせない日本の新幹線はすごいなあ、と変に日本の技術に感心・・・。


お菓子に始まり、ミネラルウォーター、一輪のバラ(!)、熱い紅茶、シリアル、バナナ、パン、コロッケ・・・と、食事がどんどん運ばれてきて、嬉々としながら朝御飯タイム。


ぼんやり外を見ながらご飯を食べてると、線路脇にスラム街が密集しているのが見えてきた・・・。インドって、発展途上国、というよりも、貧富の差が極端な格差社会国なんちゃうかなあ・・・、と、考えながら外を見てると、男も女も大人も子供も、みんなが普通に線路脇にしゃがんで、トイレ(大小)をしている・・・。


インド関連本で、この野外トイレに関しての事前知識があったから、それほど衝撃的ではないけども、


排泄を人前ですること(特に大)が恥ずかしいことではない、というのは結構すごいな、と思う。



ただ・・・、



(`・ω・´)b 習慣に関してとやかくはないけど、とりあえず僕は今お食事中なので!!



フォーカスを、窓の外の景色から自分のご飯にズームバック!して、列車の旅を続いて楽しむ。


アーグラ到着後は、政府公認の1日ツアーに参加(1700ルピー=5100円)。結果的にはこれがすごく良かったわあ!効率よく、ファテープルスィークリー、アーグラ城、タージマハルと見てまわれ、英語ながらガイドの説明も全てについたし。そして何より、一緒のグループのインド人のおっちゃんらが、あれこれ色々と親切に僕の相手をしてくれてん。昨日から今朝にかけてのドタバタでホームシック気味やった僕には、すごい嬉しい、インドの人達の優しさやったわあ。


ファテープル・スィークリーは、とにかく広かった印象。ただ、イスラム教、ヒンズー教、キリスト教が他を排他せず、融合して造られた宮殿だったようで、興味深かったで。宮殿内のイスラムのモスクでは、150ルピー(=450円)を払って買わされる布があるんやけど、その買った布を、すぐ近くのお墓にかけてお祈りして終わり(自分では布は回収不可!そのまま置いてくねん。ある程度たまったら、布売りが回収、また観光客に売るみたい)!、という



(゜д゜;) 恐ろしく効率的なビジネスモデル



を体験し、インドの底力を早くも垣間見た気がしたわ・・・。ただ、そこで布と一緒にもらえる糸があるんやけど、これは、そのモスクに願い事を込めて結んで帰るという、日本のおみくじのようなものやということやったので、



(。-人-。) 家族の健康と・・・、




(。-人-。) 相方君とずーっと仲良く一緒にいれますように、ということ・・・・・・、




(`・ω・´) 年末ジャンボで1億円当選!!





という願をかけてきました。アラーの神様、『年末ジャンボ』って何か、分かるやろか・・・。


saru その後行ったアーグラ城では、城よりも見つけた猿の写真を撮るのに熱中してたんで、お城自体のガイドさんの説明は、かなりないがしろでした。


そして、一日ツアーの締めは、


 タージマハル!!


今回の旅行のハイライトのひとつ!!


想像してたより、ずっと大きかったとはいえ、今まで図鑑や教科書でみた写真そのままの、ほんま、この世のものとは思えんくらい、左右対称な綺麗な建物やったわあ・・・。1時間という自由時間も、特に何をするでもなし、色んな角度からタージマハルを見てるうちに、終わったもうたわ。


さて、色々なトリビアがあるタージマハルやけど、僕が一番「へえ~!」と思ったんは・・・、


タージマハルの周りには、4つのミナレットという塔が立ってるんやけど、その塔が、よくよく見ると、全て微妙に外側に傾いてるねん。決してまっすぐは建ててなくて、4度くらいの角度で、外側に向いて建てたらしいねんけど、『将来地震があっても、塔が本体側に倒れてこないように』という、ちゃんとした理由があっての、わざとの傾き建築やねんて!そこまで考えて建ててるなんてー!て、感嘆したで。凄いよね。


さて、タージマハルは靴を脱げば建物の中にも入っていけるんやけど、そのとき、ふとすれ違ったインド人の男の子の足に、なんか「あれ??」って違和感があって、もう一回ちら見してみたら、足の指がひとつ多くて、6つ指やってん。


初めて見たから、びっくりしたというより、「へ~」って感じで足をちょっとジーと見ちゃったから(失礼やよね・・・、後で反省しました)、その子が僕の視線の先に自分の足があることに気付いて、ニコニコしながら、「どこから来たの?」って英語で聞いてきてくれてん。


「ジャパンだよ!」「オー!ジャパーン!」みたいな感じで話が始まって、しばらくお喋り。ほんま、気さくなええ子でした。6つ足の指があるのは、インドではそれほど珍しくないんだよー、という話をしてくれてん。



(・ε・) 「へ~。そうなんや~。」


(´ω`)> 「うん。日本ではあまり見ない?


でもね、手の指が6つだったら、余分な指はGifted Fingerって言って、神様のプレゼントなんだけど、


足の指6つは、ただの余分な、いらない指なんだー。てへへ。」



と、笑いながら明るく言う男の子。


うーん、なんて返したら一番気が利いてるやろ・・・、て考えてたら、



(´ω`) 「あっ!でも、ジャパンの友達が出来たから、指、役たったね!!てへへ。」



やって。



Σ(・ω・ ) !!!

(不躾な旅行者(=僕)に対して、なんてポジティブな、心温まるコメント!なんてええ子や・・・!!)


(・∀・)b 「そやよ!やっぱ、足の指でも”Gifted Finger”やよ!!」 





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・・・インド二日目で、


まだまだ初日のぐったり感が、


抜けきってなかってんけど、


ツアー参加者のインド人おっちゃんらの優しさや、


Gifted Fingerの男の子とのちょっとした交流があってから、


僕はどんどんインドに馴染んで、


そして楽しみだすことが出来るようになるねん。






―3日目に続く―


1日目: 成田~デリー



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さあ、いよいよインドへ13日間の一人旅、出発!


ガイドブックを読む限り、盗難などの荷物周りのトラブルがどうやら絶えないようやな、インド・・・。


列車やホテルだけではなく、


恐るべきことに、飛行機に預けた荷物がターンテーブルに出てくる前に、盗難被害にあったりもするらしい。


しかしっ!!


僕はその点の対策はばっちり!なぜなら今回の旅行に合わせて、


エア・インディアのホームページで、機内持ち込み可の規定サイズ(縦・横・高さの3辺が合計で115センチメートル以内)をしっかりチェック!


ばっちり購入しているから!!



(・∀・)b 機内にきちんと持ち込んで、常に自分の目の届く範囲にあれば問題なしやよね!



意気揚々として、チェックインカウンターへ。



(。・ε・。) 「お荷物は機内にお持込になさりますか?」


(・∀・)b ええ(当然です、そのためにわざわざジャストサイズ購入したんですから)


(。・ε・。) 「では、重さをチェックしますので、ベルトに乗せてください。」



Σ(・ω・;||| (えっ!!・・・重さ、・・・チェック!?)



(。・ε・。) 「お客様、持ち込み可は8kgまでなんですが、14kgございますので・・・。」


(´□`。) ガビーン・・・


(。・ε・。) 「どうしましょう?中身を整理されて、8kgにされます?」


o(TωT ) (荷物の約半分をこの場で捨てろ!とな?)・・・いや、・・・じゃあ、お預けします・・・。」



ああ・・・、せっかく規定ジャストフィットをわざわざ買ったのに!!・・・果たして無事にデリー空港で、このおニューのカバンにまた会うことは出来るのやろうか・・・。


疑念と不安の渦に巻き込まれながら、搭乗。


airindid 僕は、今まで飛行機は多分100回くらいは乗ったことがあると思うんやけど、エアインディアは今回が初めて。機内の壁や天井が、ガムテープのようなものでいたる所、補修補強されていて不安(左の画像な感じ)・・・。トイレの備え付けの石鹸やペーパータオルが、全て空っぽでますます不安・・・。



(´□`。) (こんなトイレの備品すら持ち去られる・・・。僕のあの新品キャリーバッグなんて・・・きっと・・・。)



ま、今思えば、トイレの備品なんて、別に誰かが盗った訳ではなく、多分、スタッフの手抜きによるものだと思うんやけどね。このときは、かなり思い込みが激しくなってたのは事実。ただ、まあ、もう預けちゃったものは仕方ない!と、気を持ち直し、デリーまでの8時間直行フライトを、読書をメインに粛々とこなしていくのでした。


今回は、一人旅なので、小説を7冊持ってきたけど、まずは中谷美紀の「インド旅行記・北インド編」から読み始める。まあまあ面白い。その中で、中谷美紀が、ガイドに感化されて、旅行中ベジタリアンで通すことを決意したところを読み、



(・ω・)/ 「じゃ、僕も。」


と、安易に旅行中ベジタリアンを決意してみる、単純な僕。


普段お肉のない生活なんて考えられないけど、まあ、そんな新しいことに挑戦する旅も面白いやろう。本を読む限りは、ベジタリアン料理もかなり種類があるらしくて、飽きないみたいやし。


・・・なんてことを、考えてる間に、飛行機は無事、デリーに到着。


ターンテーブルに誰よりも先に駆けつけ、荷物の到着を待つ。しかし、インドというお国柄なのか、荷物が同じ便の誰のも一つも出てこない。自分のが出てこないのなら不安やけど、みんなのが出てこないのなら、それはそれでオッケー!な、日本人的発想の僕はその待ち時間を利用して、インドルピーにまずお金を交換することに。1インドルピー=約2.7円くらいやったので、まあ、1ルピー3円計算でやっていこう、と決める。お金を換えてターンテーブルに戻ってくると、同便の荷物がグルグルと周っている。さて、僕のキャリーは・・・?



(; ・`д・´) 流れて・・・こない・・!



大丈夫。まだ結構待ってる人、僕のほかにもいるし・・・、と自分を励ますものの、他の人はドンドン荷物を取って去っていく・・・。




そして・・・、




ついに・・・、





ターンテーブルが・・・、





止まった・・・!!




(°Д°;≡°Д°;)  僕のキャリーが出てきてない!!



周りには僕も含め、数名、不安げな顔をして立ってる人たちが。ああ、みんなロスバゲ(LOST BUGGAGE)なんやろか・・・。それとも最悪シナリオの、盗難、にいきなりあってしまったのやろか・・・。ああ、もうなんて幕開け、インド旅行!!





・・・と、真剣にブルーになっていたら、空港スタッフが、「お~い、こっち!こっち!!」と。


どうやら、ターンテーブルから、荷物を降ろす仕事の人たちがいたようで、手当たり次第、どんどんフロアーに荷物を降ろしていた模様。他の人も、ホッとして、そこから自分の荷物を取っていく。僕のキャリーも、無事にそこにあったわあ・・・。どうも、お金を換えてるときにすでに流れてきてて、ピックアップされてたみたい。



(ノω・、) 「小さな親切、大きなお世話」と言っては失礼かもしれんが・・・。心配するやん・・・。



そしてやっと入国。ホテルのスタッフのお迎えも、きっちり遅刻してくれてくれて、更にドキドキさせてもらい、ようやくホテルに着いたのは夜の8時過ぎ。


ひとつひとつは大したことのないドキドキ(荷物持込みの思惑の失敗や、ターンテーブルでのドタバタ、そしてホテル出迎えの遅刻など)なんやけど、結構グッタリきている・・・。加えて、明日の朝は早朝5時に起きて、列車に乗ってタージマハルのあるアーグラーへ行くので、もう簡単にご飯を済ませて寝ることに・・・。


相方君にもらった、『温泉の元』を早速使ってお風呂に入り、半分ふて寝状態で、眠りにつく。


( p_q) 出だしからこんなにぐったりしてるなんて・・・


明日からの旅が・・・


少し・・・


不安やわあ・・・。





―2日目に続く―

いよいよ出発を明日に控えて、


今日は相方君が、牛肉しゃぶしゃぶしてくれました。



( ・ω・)「インドでは牛肉食べれないから、しっかり食べときー!!」(相方君)



NHK杯で真央ちゃんが、優勝を決めるのを見ながら、


二人でしゃぶしゃぶしました。


後、旅の安全を願ってお守りもくれたので、つけていきます。


misa










そのお礼といってはなんですが、


僕も、僕がいなくて寂しいであろう相方君に、


僕の代わりになるように、とプレゼントを用意していました。




uri
















不評でした。



ついに、初インド旅行が近づいてきたでー!!


インドという国は、


昔、何かの本か雑誌で読んでんけど、



   「一生のうちに、インドに行けるかどうかは、もう生まれたときに決まっている・・・。


   行ける運命の人は、望まなくても必ず訪れることになるし・・・、


   行けない運命の人は、いくら望んでも決していけない・・・。」



という、かなりセレクティブな国らしいねん。


まあ、うろ覚えやねんけど、


そういう趣旨の記事やったことは確かで、


それを読んだときに、



  (`・ω・´)  わあ・・・、絶対の絶対に行ってやる・・・。

           インドに行ける星の下やったこと、証明したる・・・。



と思ったのは覚えてんのよなー・・・。


負けず嫌い根性を、


かなり刺激されるステートメントであることは間違いないよね。


それから月日は過ぎ・・・、


ええおっちゃんになった今・・・、


ついに運命に導かれてインドへ!!



  (´∀`)/ やっぱ行ける運命やってんやあ・・・



て、ホクホクしててんけど、


冷静に考えれば、


インドに限らず、


自国が島国である限り、


全ての海外の国がきっと、


一生に一回(or 一回以上)、


行けるか行けないかの、二つに一つ、やよなあ・・・。



  (; ・`д・´)  この運命ってある意味、全世界が対象!?!?



と、ふと疑念も浮かんでる今日この頃やねんけど・・・。


ま、でも、


インドに行ける喜びには変化なしやけどね!!



■□■□■□■□■□



さて、今回のインド旅行は、


僕の一人旅やねんけど、


旅行手配は割と慣れてるほうやったんやけど、インド旅行を自分で準備するに当たってびっくりしたことがいくつかあってん。


それをここに、いくつか記しておくわあ。




① 首都デリーのホテルが、異様に高い!


僕はもう、おっちゃんトラベラーなので、とてもやないけどバックパッカーな旅は無理!


ということで、ホテルをチャカチャカ、ウェブ予約してたんやけど・・・、


とにかくデリーのホテルが高いねんっ!!


予算的には、「まあ、首都だから、一泊1万円くらいみとくか・・・。まずまずいいホテルに泊まれるやろう・・・。いやあ、それどころか、インドで1泊1万円といえば、きっとすごい高級ホテルに泊まれるに違いない・・・。」と、


もう気分はマハラジャで、ウェブサーフしててんけど・・・、


ちょっと名前を聞いたことのあるような大手外資系チェーンホテルは、


1泊300ドル(税別)以上


が普通なことがすぐに判明。


    _, ._
  (;゜ Д゜)
…まじっすか!?



・・・真のマハラジャであれば、ここで迷わず予約をクリックなんやろうけど、


あくまで僕は、


気持ちだけマハラジャ


やから、それはやっぱし無理やったわ・・・。



  (´・ω・`) だって、300ドル(=3万5千円)も1泊寝るためだけに払えんばい・・・。

  デリー合計3泊やから、それだけでもう往復の飛行機代超えてしまうばい・・・・・・。



今回他に周る予定の都市、タージマハルで有名なアーグラー、ピンクシティと呼ばれるジャイプル、砂漠の城壁都市ジャイサルメール、ガンジス川で有名なベナレスは、上記の1泊1万円以内検索で、かなりいいホテルが取れたのに・・・。やっぱ首都だけあって、格が違うんやろうか・・・。それか僕の探し方が下手くそなんやろか・・・。




② ビザ申請目的欄に、観光や商用、勉強の他に・・・


  (・∀・)b YOGAってあった!


これは、なんか、ちょっと見つけて嬉しかったわあ・・・。インドって感じするよなあ!!僕のヨガの先生も、これで行ったんやろか?でも、ヨガって本来は修行の一環(?やよね、確か・・・)やから、結構崇高な目的として、扱われるんやろか・・・?



③ インド国内の列車(含む寝台列車)の手続きが、ウェブで超楽々!!


 さすが、ITに強い国(やよね?)ということだけあって、インド国内の列車予約が、簡単にウェブで予約できたわ!政府公認のウェブサイトやから安心やし・・・、なにより・・・、



  ヽ(゚◇゚ )ノ 安い!!



今回、寝台列車を2回、通常の長距離列車に2回乗るんやけど、全部で1万円もいかへんかったわ・・・。クラスはその列車で取れる一番いいクラスをとったというのに・・・。デリーホテル検索で、敗北感味わった後やったから、余計にそのお得度印象が鮮烈やったで!!



④ 狂犬病、世界第1位!!


(狂犬病の)死亡者は世界で年間およそ5万人。このうち3万人がインドでの犠牲者。日本人が数多く渡印しているにもかかわらず、長年にわたって患者が出ていないのは奇跡とすらいわれている。(引用:地球の歩き方06~07 30ページ)”


  ガ-(゜Д゜;)-ン!


  ガ-(゜Д゜;)-ン!


  ガ-(゜Д゜;)-ン! 怖え・・・・。



最近、日本国内で狂犬病発症のニュースが流れる中、

なんてタイムリーな恐怖・・・。


絶対、犬には近寄らんようにしようっと・・・。



■□■□■□■□■□



・・・とまあ、


こんな感じで、


初インド旅行の準備を進めてます。


自分で言うのもなんやけど、


ほんま、こころもとないというか、


こんなん(=軟弱な姿勢)で、


インド一人旅って・・・、


ほんま・・・、




  (; ・`д・´) こいつ、大丈夫かっ!? (`・ω´・ (`・д´・ ;)




て、我ながらそんな感じやねんけど。


でもまあ、


インドに行く運命の星の下に生まれてきた僕やから、


きっと大丈夫に決まってるねん。



さ、早く荷造りせな、


また相方君に怒られるわ・・・。




hot 別に今週末からインドに行くから、


急にインド色を濃くしてる訳やないねんけど、


最近、風邪気味でジムに行く気がなかなか起きず、


かといって、汗をかいていないのも気持ち悪くて、


久々に、ヨガに行って来てん!!


僕の行ってるヨガスタジオは、


部屋をヒーターでガンガンに暖かくしてる中で行う、


いわゆるHOTヨガ。


もともと体はガチンコに硬い上に、


久しぶりやったこともあって、


全然ポージングは決まらへんかってんけど、


10分も経過したころから、もう全身汗びっしょり。


体の老廃物がすごい流れていく!!・・・ような気がするわあ。



  (;´ω`) < ほんま、爽快!!



ずっとご無沙汰してたけど、インドから帰ってきたらまた通うことにしようっと。




・・・相方君も、行くかな??



追記:

でも、ヨガを自分でやって見ると、恩田選手のスパイラルは固すぎ!とか、ミキティもスパイラル、柔軟性ないよね!とか、もう口が裂けても言えんようなるわ・・・。みんな、スケート靴はいて、氷の上でやってんねんもんなあ・・・。すごいわ・・・。

tajtaj
今週末、NHK杯女子フリーを見届けてから、


インドに2週間ばかり、行ってきます。


今回は、僕だけが比較的長めの仕事休みをとれたのと、


相方君は、院卒論提出が差し迫ってパニック状態なので、


僕、一人で行ってきます。 ( ・ิω・ิ)b


今回のインドの主な目的は


①タージマハルを見る

②ガンジス川を見る

③砂漠地帯ラジャスターン州を周る

④寝台列車に乗る


ということと、後、


⑤大阪人の誇りとして、インドの人との値段交渉で負けない


ということ!


最近、狂犬病のニュースが多くて、


小心者の僕は、実は密かにビビリまくってるねんけど、


楽しい旅に、なればいいなあ。



RENT 備忘録的なブログの書き方やけど、


先週末、ゲイの友達4人で、


ミュージカル「RENT」を見てきてん!!


「RENT」は大好きなミュージカルやし、


それを日本で見れる!!ということで、すごい楽しみにして行ってきました。


■□■□■□■□■□


見終わった感想としては、


残念ながら、つい最近みたDVD「RENT」の出演があまりにも豪華メンバーで素晴らしかった、


その記憶が鮮明やったので、


ちょっと今回の日本公演ミュージカルは、役者が物足りへんかった感じ・・・かな?




  (。・ε・。) 「ちょっとミミ、がっかり~!」


  Σ(・ω・ ) 「ああっ、僕も僕も!そう思ってた!!」


  (`・ω・´) 「ロジャーも、ちょっとイメージと違うよねー。」


  (。`Д´。) 「分かるわあ・・・。あ、後、僕的には、エンジェルもちょっと違うなー。」


  ( *・ω・) 「あ、エンジェルもねー、良くないよねー。」




などと、素人のくせに、キャスティング批評などでハーフタイム盛り上がる僕達・・・。






「・・・何様?」







って感じやけど、

ま、

お客様やよねー! 



ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ <好き勝手なこと言っちゃえ!!





ま、やいやい言いながらも、


久々に見たミュージカルが、すごく楽しかったことは間違いなく、


十二分に楽しめた、ミュージカル版「RENT」でした。