今日のランチはうみとラーメン。



本日は「虎吉」に行ってまいった。

うみがつけ麺を食べたいと前から

約束していたのだった。



で、早速迷いなく頼むうみ。



うみは葱味噌つけ麺。


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ね・・・・ねぎの量がすげぇ(;´∀`)





葱だけで満腹になりそうだな。

麺は1.5玉か。たっぷりだね。育て、うみ。




そこへスカイの頼んだ

なんとか麺。名前は忘れた。

ってゆーか聞いてなかった。


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なんとかぶっかけ麺2玉


でかい。多い。

飽きないんだろうか?

大食漢のスカイはそのうち

アルデバランぐらい育つのかもしれない。



そうして

私は待つ。


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ラーメン屋でラーメン漫画を読みながら。




こんな漫画あったんだね。

ビッグスピリッツでやってたんだ。

やってる・・・?のか・・?

2巻は初版が2000年だったので

もう連載してないのかね。



そうして

注文した

味玉味噌らーめん (人気NO1) 葱トッピング

は私の前に現れた。


うみの葱の量を見て

葱トッピングはどんなことになるのかと

思っていたのだが


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小丼に葱が寄り添っての登場。


そうきたか。


店員さんが言うには


「いっぺんに乗せてしまうとスープが減ってしまうので

少しずつどうぞ」


っていう優しい気持ちだったのね。


ありがとう。




つるつる食べ、私は大好きな味玉を割り

とろーりうふふ卵大好きーーー


とヘブン顔をしていると

うみが


「え?ちっち卵そんな好きだった?」


と一撃を放った。



鶏年の私は鶏肉と卵が大好物である。

ラーメンと鶏肉と卵で生きていけるんである。

卵への愛についてなら一晩中語れるだろう。

楽天市場でわざわざお取り寄せまでしたり

産みたて卵を買いに行ったりしているっていうのに。


こんな身近にいるのに私の卵好きを

知らないなんて・・・・


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やはり馬鹿ね、うみは。



優しい私はそれを心にしまいラーメンを食べ続けた。







ふと気づく。



うみの味噌つけ麺の味噌だれと

味噌ラーメンの味噌は違うんだろうか?




うみの食べてるとこへ

ささっと蓮華をしのばせ

スープを飲んでみた。



・・・・。



自分の味噌ラーメンを飲んでみた。






同じだ!!!

同じだよ!!!

マーマー!!




つけ麺ってそうゆうもんなんだね。






帰って星矢の続きでも見るか。




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おはよう。ちっちだよ。







今日も朝から星矢を見てるよ。

今、瞬がアナザーディメンションで葬られそうよ。


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足手まといの氷河を助けに戻っちゃった。




まあ、しょせんこいつもフェニックスのおかげで

逃げられたのにねぇ。

兄ちゃんたたき起こしていい迷惑だな。


ブラコンとマザコンのコンプレックスコンビ。


気持ち悪いわね。

宇宙の塵になっておしまい。





さてさて

タッカ艦長のとこでゆーちゅーぶ見たんだけど

聖闘士星矢の聖衣が実物大?等身大?ですってね。


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こうゆうニュースに完全に乗り遅れてるから

人のブログ見てびっくりしてるわ。





クロスのはいる箱も実物大みたいで

かなりでかいのね。


MIDEA


アニメ観てるとこんなでかく感じないんだけどなぁ。





十二宮に行くときさ、

星矢たちとアテナはあの箱背負って

アテナのプライベートジェットみたいなの乗るじゃない?



ってことはさ、他のせいんとも飛行機とかで

クロスの入った箱もって移動してんのかな・・・?



アイオリアが星矢を抹殺しに日本にきたり

キャンサーが老師を狙って中国行ったり

ムーがそこに助けにきたり。



みんな飛行機なのかね?


ごろうこうまで背負っていくのか。

それとも車なんだろうか。


箱じゃなくてもしかして

着て飛行機に乗ってるのかもしれない。




まあ、いいけど。



実物大ってことは

アルデバランのクロスは相当でかいんだろうな。

身長210センチの巨漢だぜ。

あたし、箱に住めるんじゃねぇかな。


アルデバランあれで20歳って設定なしだよね。

どうみても50代じゃん。




まあ、そんなで。

とりあえず洗濯してくる!


命の洗濯!!



じゃあな!!!



あばよ!!!

印象に残っている先生 ブログネタ:印象に残っている先生 参加中
本文はここから


小学3年生の担任の先生。


はげためがねのおじいちゃんだった。
カッパみたいなはげ方してた。
なにかあるとすぐ戦争の話をする人だった。



いつも課外授業だった気がする。

山へ入っていろんな葉っぱを食べたり
やたら作物を育てた覚えがある。



イチョウの木の葉っぱを
「これはイチョウだから胃に効くんだ」
と言われ食べた記憶がある。





大人になって知った。






イチョウの葉は生で食べちゃだめ。
MIDEA
胃に全然効かない。







とにかく
いつも外にいた気がする。



たまに教室で授業すると
怒られて廊下にだされたな。


給食も廊下で食べさせられたりした。


理科室の前で正座もした。


視聴覚室の前でも正座で反省させられた。


給食をこぼした人が
拾って食べろと怒られてたこともあったな。
食べものを粗末にするのが嫌いだったんだろう。
そこからまた戦争の話になってた。



外ばかりいたので授業は全然進まず
そろばん授業がなかった。
宿題とかあったかな?
夏休みはひたすら野菜を育てたような・・・



おかげで
私は人生で一度も
そろばんを触ったことがないのだ。

いいの。電卓検定2級だから。
暗算は苦手だけど。



そうして4年生になって2学期くらいだったか。


先生が病気で倒れた。




代わりに女の若い先生が来た。


教科書の進みぐあいを聞いた先生は
驚いていた。



「なんでこんなに進んでないの!?」

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先生の声に私は思った。




そりゃぁ
外にいたからね。



そこから普通の先生は普通の勉強を教えてくれて
私たちは5年生になったのだった。






そんなおじいちゃん先生は2年ほど前に亡くなったそうだ。



とある日、幼馴染の女の子に聞いたのだった。

この子の旦那さんが昔私のことを好きだったせいで
よくわからない焼もちをやかれ
ずーーーっと無視され、何故かわざわざ
周りの人や私の働いていた会社の社長にまで
私の悪口を一生懸命言ってたそうだ。

そんな幼馴染に話しかけられた事にびっくりした。



なんの用かと思ったら





真剣な表情で
なんだか暗い声で彼女は言った。



「聞いた・・・?おぐり先生亡くなったんだって・・・」







間抜な私の声が響いた。






え?まだ生きてたの?











彼女は暗い声で
なんだか落ち込んでる風に
病気でだとかなんか言ってたが

もうとっくに死んでると思ってたので







もういい?じゃあね!

MIDEA




とさわやかな笑顔で去ることにした。





だって悲しくもないのに悲しいフリとか暗い声で
雰囲気を楽しみたい性格じゃないんだもの。
そーゆーのは男の前ででもやっとけよ!










思ったより長生きしてたおぐりちゃん。


それが思い出の先生。