昨日、聖闘士星矢について
「あれは一応見たけどリアリティがないからあまり好きじゃない」
と大佐から言われました。
そこから2時間ほど話合いをしました。
二日酔いです。ちっちです。
そこで今日は聖闘士星矢について少しお話しをしましょう。
まず、聖闘士星矢を好まない意見として
「話にリアリティがない」
といった意見があるようですね。
リアリティね。
で、まず
聖闘士星矢がどんな話かってことなんだけど
ざっくりと説明しますと
200年に一度神からつかわされる
女神アテナの化身である「城戸沙織」を
そのためだけに修行をつんだ聖闘士と呼ばれる
少年達の戦い。
です。
十二宮編でいいますと
アテナのために集められたブロンズセイントと呼ばれる
少年達が
教皇に殺されかけてるアテナを助けるために
サンクチュアリという場所にアテナがいると信じ込んでる
アテナのためのゴールドセイント達が
ブロンズセイントが謀反を起したと勘違いしてるので
闘ってアテナのもとへ進み、教皇と戦って勝つ。
そんな話です。
つまり
アテナのために闘う
これだけの話です。
世界平和とかじゃないです。
アテナのために闘う
もう全部
アテナのために闘ってます。
で、ここで最初の話にもどしましょうか。
リアリティ
アニメとはそもそも現実ではありませんな。
その中でリアリティを求めるとすれば
たとえば本当に戦争だったら人間はこうなるかも、
とか、塩がないってありえるじゃんとか
仮定の中でだけどもリアルさを感じるわけだよね。
じゃあ、もしも
君が聖闘士としての宿命を
背負って生まれてきたらどうだろう?
きっと
アテナのためだけに闘う。
これが聖闘士の現実なのだよ。
一般市民など戦いにはまず巻き込まれません。
これは聖闘士同士だけの戦いなのだから。
アテナだけがなぜか悪に狙われるので
頑張ってアテナを守ったり救ったりします。
それが生きがいなんだもの。
それが聖闘士星矢。

