それは、とある日の事。


諸用があり、私は春採リンクにいた。


寒い。
そりゃそうか。凍ってますもんね~。
ですよね~っ。



ちょっとした打ち合わせがあったので来たのだ。
リンクではアイスホッケーの試合がおこなわれていた。
釧路ビアリーグという、大人むけのアイスホッケーらしい。




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うーん。よくわからない。




まあ、いいや。関係ないし。



とゆーわけで、
オフィシャルボックスとゆー透明の箱に入った。




あ、どもーおつかれっしたー
どもー




あーちょっと待っててーそこら辺にでも座っててー



あーはい。





空いている椅子に座ってぼんやりしている。アイスホッケーなんか見たことないわけだから、
シュートしてゴール決めればいいのがなんとなくわかるくらいである。



暇だ。




また、ぼんやりと眺めている。







審判が笛を吹く。反則である。





その時






滑らかなバックスケーティングでオフィシャルボックスへ来て、
背中をむけたまま首だけをこちらに傾けて



31番!フ~ック!




そしてまた走り去って行くシマシマ…








いやーん。

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なにそれかっこいいいいい



フックってなに?ファックじゃないよね。フックだよね?
31番?あたしも31番ってよばれたいいい






気がつけばシマシマしか目に入らないほど心捕らわれてしまった。









其の後、フェイスオフする審判。
この角度…また良いですなぁ。


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荒くれ者達の中で紳士でかつ冷静なシマシマ。
それがアイスホッケーの審判なのである。








ちなみに↑は私の推し審です。
バックスケーティングと、止まる瞬間の身のこなしがたまりません。










氷都釧路を盛り上げるために、
アイスホッケーの審判を推奨して参る所存です。









萌え審判についてみんなわかったかなぁ~?