ログインの仕方がわからなくなって、まあいっかと思ってはや5年。

 

昨日、

しんたんが私の昔のブログを今更、読みながら笑っていた。

 

そうか。このままでは私が死んだ後もこのくだらない話がネット上に残るのか。

 

「おばあちゃんたら、こんな事書いてたんだね。」なんて孫に言われるんだろうか。

「ズゴックってなんだろうね。昔の人達は食べていたのかな」とか子孫を悩ませるんだろうか。

 

 

 

このままでは、いけない。

 

 

 

私は、脳みその端っこの方で折りたたまれているであろうログイン情報を探す。

 

 

 

メールアドレスってなんだっけ?

携帯の?昔のPCのメールか?

いや、5年前に一度ログインしてんじゃん。あの時の気持ちを思い出すんだ私。

審判、ああ、あの時は審判にはまっていたな。

あの縦縞がぐっとくるんだよな。あと、ヘルメットから少し見える口元がセクシーで

そこがまた、ドキドキしちゃうんだよな。あ、あとあの指先がまたさ

 

ちがう、ちがう。集中しろ俺!!!

 

 

 

 

その時、しんたんは言った。

 

 

「メールアドレスじゃなくてIDなんじゃね?」

 

 

 

 

ほう・・・・・・

貴様、やるな・・・・

 

 

 

 

 

 

 

紆余曲折あったものの、

奇跡的に思いだしたのログインしてみた。

 

 

 

 

 

昔のブログを読んで、20代だった私に言ってやりたい。

 

 

 

 

 

おめぇ~、38歳になっても全然変わってねぇな!

 

 

 

 

相変わらずラーメンばっか食べて、酒ばっか飲んで、ミスチル聞いて漫画ばっかり読んでるわ。

呆れるよ、お前の成長の無さには。

 

 

 

 

 

せっかくログインできたから、またブログやろうかなぁ。

 

 

 

 

 

 

って、また5年経つんだろうな。

それは、とある日の事。


諸用があり、私は春採リンクにいた。


寒い。
そりゃそうか。凍ってますもんね~。
ですよね~っ。



ちょっとした打ち合わせがあったので来たのだ。
リンクではアイスホッケーの試合がおこなわれていた。
釧路ビアリーグという、大人むけのアイスホッケーらしい。




{3E6E1035-A426-4B1D-A324-FD3632175FB4:01}


うーん。よくわからない。




まあ、いいや。関係ないし。



とゆーわけで、
オフィシャルボックスとゆー透明の箱に入った。




あ、どもーおつかれっしたー
どもー




あーちょっと待っててーそこら辺にでも座っててー



あーはい。





空いている椅子に座ってぼんやりしている。アイスホッケーなんか見たことないわけだから、
シュートしてゴール決めればいいのがなんとなくわかるくらいである。



暇だ。




また、ぼんやりと眺めている。







審判が笛を吹く。反則である。





その時






滑らかなバックスケーティングでオフィシャルボックスへ来て、
背中をむけたまま首だけをこちらに傾けて



31番!フ~ック!




そしてまた走り去って行くシマシマ…








いやーん。

{930CA83C-F853-4817-A6DD-F7D7963300AE:01}

なにそれかっこいいいいい



フックってなに?ファックじゃないよね。フックだよね?
31番?あたしも31番ってよばれたいいい






気がつけばシマシマしか目に入らないほど心捕らわれてしまった。









其の後、フェイスオフする審判。
この角度…また良いですなぁ。


{076448E2-49C9-4505-95ED-DBC9E4D7DB15:01}


荒くれ者達の中で紳士でかつ冷静なシマシマ。
それがアイスホッケーの審判なのである。








ちなみに↑は私の推し審です。
バックスケーティングと、止まる瞬間の身のこなしがたまりません。










氷都釧路を盛り上げるために、
アイスホッケーの審判を推奨して参る所存です。









萌え審判についてみんなわかったかなぁ~?




ブログ、復活してみようかな~って思った今日この頃です。



最近の私ときたら、
新しいジャンルに目覚めたのです。

そう、人は進化するものよ…

ズゴックばかり集めていた、そんな若い荒々しさは卒業したの。
もう、私も33歳。
大人の階段登る、呼吸はぜぇぜぇ足はガクガクなのよ。
ちなみに階段降りる時は膝に重圧が。

そんな、今日この頃。






実は、出会ってしまったんです。
初めてなんです。こんなの。



そう、それは、乙女のように見ているだけでドキドキハァハァして、その指先、仕草にときめいてしまうの。




そう、
アイスホッケーの審判に。




{915694AB-4405-48C7-9FB3-5F5AF5FAB5CC:01}
あーん❤︎


笛吹かれて呼びつけられたい。