ぬっはー
まーじ今日激しく疲れてますからー ご老体ー
それもこれもスタジオに携帯を置きっぱにして帰路に着いたのが原因。
レッスン終わって
「あー今日もよう頑張ったオール明けなのに頑張った 若いでしかし
生徒ちゃん達も今日は弱音吐かずに頑張ってたし
途中コンタクトん中に誇りが入って超呪われた目してたけど 耐え切った
そんな自分を少しばかり褒めてやろうじゃないかグヘヘヘヘ」
みたいな感じで家に着いて。
ポッケを探った時にはすでに遅し・・・ マイモバイルフォン カクジツニ オキザリ。
★ミッション① 『高速で戻れ』★
とりあえずダッシュでチャリ濃いで再びスタジオに行くも、開いたエレベーターの先は
ブラックホール カクジツニ エイギョウシュウリョウ。
普通なら別に明日の早朝にでも取りにいけばいいんですが
今日はどうしてもどうしても色んな用件がありすぎて、マジでガチで必要だったのです。
しかも明日の朝は早いからそんな時間元々ないぜ!
こんな必要な時になぜ忘れるあたしのバカバカバカバカバカバカウンコ下痢!!!!!!
どうするあたし! どうする!
絶望の闇に飲まれそうになるも 希望を持って再びマイハウスへ。
そうです あたい希望は捨てずに この馬鹿頭で対策を練ったのです
★ ミッション② 『家にある古い携帯の電話帳にスタジオのスタッフの番号があるはずだから
それを見て公衆電話からヘルプミーを出そう計画』 ★
そっこー前の携帯の充電をして、スイッチおん! おん! 怨!
しかーしなぜだかさっぱり動かない!
それもそのはず・・・ 意味不に電池がごっそり抜けているではないか・・・。
★ミッション③ 『消えた電池を手に入れろ』★
なぜ 電池が・・・
再び絶望に襲われながらも、そして睡魔に襲われながらも、部屋中をくまなく探しまくって
なぜか 今ではもう使っていないMD入れの中から電池を発見。 Kiseki。
早速何人かのスタッフの番号をメモって、家の近くの公衆電話へ!ミッション!
たくましいぜあたし!
★ミッション④ 『公衆電話から奇跡を起こせ』
今の時代に誰が公衆電話なんか使うんだよケケケ と足を運ぶと
なんとまぁ 使っている人がいたんですねーこれがねーやるよねー。
耳を澄ませば聞こえてくるのは中国語。
ニイハオ シェイシェイ ウーロンチャー!!!!
しかもかなりの長電話 一度諦めて他の公衆電話を探しに行くも、見当たらず。
戻ってきてもまだ喋ってるペキン。
いったいどんだけ話すネタがあるアルかー!!! はよ切れ!
ヽ( )`ε´( )ノ
★ミッション⑤ 『ひとにやさしく』★
・・・ いや待てよ
落ち着け、こばやし。 自分を見失うな。 仏の心を忘れるな。
きっとチャイニーズの彼は、母国に住む家族に日本での一人寂しい生活を
「母さん、俺は大丈夫だよ。 仕事も慣れてきたし、日本人は結構いい奴だよ。この前なんか先輩が寿司をご馳走してくれたんだ。母さん達にも食べさせてやりたかったな。 リンリンはちゃんと学校へ通ってるか? チャオズも来年は中学だからな。 俺、もっとここで頑張って、ビッグになって帰ってくるからさ・・・ それまで、もう少し辛抱してくれ。 帰ったら、皆で飲茶を食いに行こうな。」
・・・・ みたいなね
そんな涙ちょちょぎれる話を もしかしたらしているのかもしれないと。
よし それならばしかたあるまい 待ってやろうじゃないか!
結局テンシンハン←命名 はその後さらに15分話し続け受話器を置いたのでした・・・。
★ミッション⑥ 『こんな時はやっぱりあの人を頼れ』★
受話器にテンシンハンの温もりを感じながら、何人かのスタッフへ電話。
・・・出ない そりゃ公衆電話からいきなり電話来てあっさり出る人いないか・・・。
それ以外の番号も もう退職した人のだったり 使われてなかったり。
最後の頼みの綱 Yukie氏
プルルルルルルルルルルルルルルル カチャ 「はい もしもし・・・」
デタ――――――――ヽ(゜▽、゜)ノ―――――――――――!!!!!!!!
「ゆゆゆゆきえさん あたしです あたし!!!」
「なんだぁー! 誰かと思ったよー! なにー?」
「あの、これこれしかじかで・・・」←10円連続投入
「まじでー笑 じゃ あたしからスタッフに電話しとくからスタジオ行っておいでー」
「わーん まじありがとうです 大好きです 神様です ひゃーい!」
「うん! これで一つ貸し作ったから今後あたしに何も言えなくなるね ♪ふふふ♪」
(θωθ)/~
やはり頭があがらない。笑
でもホント助かったから 今度お返ししよ。。。
★最終ミッション 『また戻れ』★
スタジオに着くと スタッフさんが後から到着、無事に開けてもらって
恐ろしい数のメールと着信が表示された携帯ちゃんと再会。
超申しわけなくて何べんも頭下げました・・・ ほんと 良かったです・・・。
ありがとうごおざいます・・・。
帰りは史上最強に遅い老人並みのスピードでチャリこぎました・・・
よく考えたら往復3回してますからね 疲労がズッシリで 半笑いの夜をようやく迎えたのでありました。
★総評★
携帯無いって気付いた時点で公衆からスタジオにかければよかったと思う
ぴーす
