先日、書いた旅について、


今まで温めてきた新事業へのスタートができるかどうかという局面がやってきました。


現事業と新事業との業界の差
現事業と並行して進めなければいけない難しさ
その事業の成功も失敗も全て自分の責任、そして、会社の責任へと変わる


こういう環境下で、まずは何を新事業とするのかを確定する事は、
私にとって非常に難しいと感じた。


大企業、上場新興企業などは、新事業に前向きで資金力もある。
しかし、ベンチャー企業、中小企業は、限られたリソースで
必ず成功を収めないといけないというハイリスクハイリターンな存在なのだなと
しみじみ感じた。


物なり、事業なりを生み出すことは、困難の連続であるが、
新しい発見と次への成長を与えてくれると思う。

このネガティブ&ポジティブの中を彷徨う感じは、
特に、失敗すれば金銭的にも、立場的にもすべて自分の責任という意味では、
普通のサラリーマンでは感じられないと思う。


経営に携わっている人でないと分からないかもしれない。


まだ、新事業は、「スタートができるかどうかという局面」なので、
思ったように進み出すかどうか、安心はできない。


事業なんてものは、99%はうまくいかないと思っておかないと
メンタル的にも耐えられない。


必ず、くねくね曲がった道、道なき道を歩む旅になるはずだ。
途中で崖になっていることなんて当然のようにあるだろう。


でも、良い結果が出ることを祈って、自分を信じて前に進むだけだ。


新しい道を作っていけるかどうかは、全て自分次第だ。