今、丸の内にウシ(牛)がいっぱいいます。
しかも、キレイに色を塗られているものもあったりして。
ウシがいたるところにいて、不思議な感じです。
数年前にロンドンでも見ました。
でも、それは、フツーの家の屋根に置かれていて、
派手なペイントがされていました。
このイベントが終わった後に、持ち帰ったんでしょうね。
あの当時は、いったい何なの?
あのウシ??
って思ってましたけど。


展示場所は、コチラ↓
http://www.cowparadetokyo.com/cowmap_large.html


こんなウシ(牛)がいます↓
http://www.cowparadetokyo.com/introduction.html


ちなみに、このイベントのスポンサーですが、下記の通り。


後援:農林水産省

協賛:(社)中央酪農会議
    関東生乳販売
    農業協同組合連合会
    ホクレンetc


最近、「牛乳が実は体に悪いのでは?」というウワサに
対抗しているのでしょうか?

でも、このウシ(牛)たちを見て、
「牛乳のみたいなー」とか
「チーズ食べたいなー」とか
思うのかなー。

ウシ(牛)のオブジェは、オークションにより落札されるらしく、
売上になるみたいですが。


<カウパレードとは?>
世界に注目されている、メジャーアートプロジェクト「CowParade」
1998年の夏、スイスのチューリッヒにおいて、地元アーティストがグラスファイバー製の牛(実物大)400頭にペイントを施し、街中に展示するイベントが行われました。この牛のオブジェにはスポンサーや寄付金が集まり、イベント終了時には800頭に増える大反響を得ました。そのとき、たまたま出張で来ていたシカゴの小売店協会の会長がこの企画に魅せられ、1999年の夏にはシカゴでの「CowParade」が実現、シカゴ市全体で5億ドル近くのお金が動き経済活動活性化に貢献しました。そして2000年ニューヨーク市、市公園局の許可の元、約500頭のカラフルな牛たちが五番街、グランド・セントラル駅構内、ミッドタウンのオフィス街からVillage、Sohoにいたるニューヨーク全域に展示されるイベントが行われました。ペインティングには、著名アーティスト、一般市民、子供たちが参加し、それぞれユニークで鮮やかな牛たちを作り上げています。またイベント終了時には、オークション・ハウスで牛たちがオークションにかけられ、その売り上げは芸術、教育福祉団体に寄付されました。 CowParadeは世界各国で注目され、2006年もアメリカ、イギリスをはじめ、6カ国、8都市で開催される予定です。また、東京・丸の内では、64頭の牛を60名のアーティストと千代田区の2校の中学校、また一般参加者2名によって制作され、10社のスポンサー企業の協力によって開催されました。