あけましておめでとうございます。
年末は気持ちが荒んでいました。
別れた彼女から、年内に会いたいと連絡があり、会うことになり、
惰性でそのままそういう行為をしてしまいました。
彼女には結婚を決めた彼がいるのに。
僕自身もいやになったし、彼女のことも信用できなくなって、
気が狂いそうでした。
その翌日は僕に好意を持ってくれている女性と会いました。
僕はただ単に、ひとりでいるのが嫌だっただけで、その女性の
気持ちを利用しました。
どちらも僕は最低でした。
年が明けて、元旦だけ実家に帰り、1/2・3日はひとりで過ごしました。
そこで、久しぶりにじっくり自分の気持ちと向き合いました。
そしてわかったことがあります。
僕は、以前別れた不倫関係にあった彼女、先日最後にあった彼女、
そして妻との関係について、いずれも終わることを恐れています。
というか、まだ可能性があるのでは、としがみついています。
なぜでしょうか?
僕は一度愛情を通わせたことのある女性と別れることが本当に苦手です。
過去のそういう女性との別れは、自分の感情に関係なく、不可抗力的に
会わなくなったので、別れられた気がします。
関係が終わっていると頭ではわかっているのに、意志が弱い僕は
まだ相手を好きなのかもしれないと「思い込んで」、ズルズルと関係を続けて
しまったり、忘れられなかったりします。
なぜそうなのか。
以前付き合った彼女のことを考えると、確かに燃え上がるような恋に
落ちたのですが、付き合っている最中は、友人に彼女の愚痴をこぼし、
結婚する相手ではないかもしれない、などと言っていました。
別れる時も、お互いに多分に気持ちは残っていたものの、喧嘩も絶えず、
ある意味潮時だとお互いに納得したのも事実だと思います。
それなのに、今は彼女との思い出を美化し、まだ関係は終わっていない
のではないか、もう一度やり直せるのではないか、と思ってしまいます。
先日別れた彼女も同様です。会っている最中は、どうもしっくりこない
感じがあったのは事実でした。けれども、いざ別れるとなると、しがみつ
きたくなります。年末にとても嫌な思いをしたにもかかわらず。
妻に至っては、10年以上もいっしょに暮らし、僕自身唯一の「結婚」という
経験を共にした女性です。
けれども3年あまりに渡って悩み続け、別れるという決断をしました。
にも関わらず、別居して1年あまりたった今、妻との思い出を美化し、
もしかしたらやり直せる可能性もあるのか、などと根拠もなく考たりする
ことがあります。しかも妻は僕が戻ることを切望しています。
その関係を終わらせるのは、僕自身の逃げ道を閉ざすことになると
無意識に思っているのかもしれません。
僕は妻への愛情が残っているのではないか、というのが最終的な離婚
手続きに向けての恐れでした。
けれども、それは単に過去の記憶を美化して、過去の妻との関係に
しがみついているだけだと気づきました。
過去の過ちから学ぶことができない。
自分で自分の行為を正当化して、気持ちさえ上塗りして、いつしか
それが本当の気持ちだと自分自身で錯覚する。
自分の本当の気持ちが自分でわかっていない。
そんな自分の性質が見えてきました。
おそらく、無意識下で孤立化することを非常に恐れているのだと思います。
事実、先日本当の意味で彼女と別れたことで、今は半端ではない孤独感を
味わっています。
妻と決着をつけることは、その後これまで味わったことのない孤独感を
感じるのかもしれません。
そういう意味では、本当に辛いのはこれからなのかもしれません。
けれども、ここで戻ったら、それは間違いなく逃げだし、間違いなく後悔すると
確信しました。
それを乗り越えなければ新しい幸せをつかむことは永遠にできないのでしょう。
そして、ほかでもない孤独な時間が、自分自身の気持ちに気づくきっかけに
なりました。自分自身の対話には、孤独は必要不可欠なのかもしれません。
思い出は思い出で大切にします。けれども、それは過去です。
今を生きて、未来を切り開いていかなければならないんですね。
別れが辛ければ辛いほど、新たな出会いが暖かく感じる・・・そう信じて前に
進みたいと思います。
今年こそ決着をつけます。妻とも自分とも。
来週末に、妻と話し合いの場を設けるつもりです。
長くなりました。今年もよろしくお願いいたします。
先週末から久々に落っこちてます。
周囲はクリスマス一色で、なんだか取り残されたような気がして、
ひどく孤独を感じます。
飲みにも行っているのですが、帰り道はひどく落ち込んでしまいます。
今日も全然ダメです。
いつもの本も読む気にならないし、友達の励ましもあまり耳に入りません。
会社が休みになるこれからが不安です。
周囲はクリスマス一色で、なんだか取り残されたような気がして、
ひどく孤独を感じます。
飲みにも行っているのですが、帰り道はひどく落ち込んでしまいます。
今日も全然ダメです。
いつもの本も読む気にならないし、友達の励ましもあまり耳に入りません。
会社が休みになるこれからが不安です。
故スティーブ・ジョブスのスタンフォード大での有名なスピーチを聞きました。
印象的な部分は、
「あなた方の時間は限られています。だから、他人の人生を生きてそれを
無駄にしないでください。ドグマにとらわれてはいけない。それは他人の
考えに従って生きることと同じです。他人の考えに溺れるあまり、あなた方の
内なる声がかき消されないように。そして何より大事なのは、自分の心と
直感に従う勇気を持つことです。」
というところです。
僕は今の自分に自信がありません。
妻との関係について、死ぬ思いで決断をしたにも関わらず、今は自分に
自信がなくて不安で戻るべきなのか、と考えてしまったりします。
もちろん、自分自身の本当の気持ちとして、戻るという選択肢を取るので
あれば、それはかまわないと思っています。
けれども戻ることは逃げであるように感じます。
それは、妻に求められて、妻の人生を生きることを選ぶということに
他ならないと思います。
僕は自分の人生を生きたいです。
自分自信を信じて、自分の決断を信じます。
今の自分の状況は、僕に必要な挫折なのだと信じます。
いつの日か、この決断をしてよかったのだ、と思う日が必ず来ると信じます。
印象的な部分は、
「あなた方の時間は限られています。だから、他人の人生を生きてそれを
無駄にしないでください。ドグマにとらわれてはいけない。それは他人の
考えに従って生きることと同じです。他人の考えに溺れるあまり、あなた方の
内なる声がかき消されないように。そして何より大事なのは、自分の心と
直感に従う勇気を持つことです。」
というところです。
僕は今の自分に自信がありません。
妻との関係について、死ぬ思いで決断をしたにも関わらず、今は自分に
自信がなくて不安で戻るべきなのか、と考えてしまったりします。
もちろん、自分自身の本当の気持ちとして、戻るという選択肢を取るので
あれば、それはかまわないと思っています。
けれども戻ることは逃げであるように感じます。
それは、妻に求められて、妻の人生を生きることを選ぶということに
他ならないと思います。
僕は自分の人生を生きたいです。
自分自信を信じて、自分の決断を信じます。
今の自分の状況は、僕に必要な挫折なのだと信じます。
いつの日か、この決断をしてよかったのだ、と思う日が必ず来ると信じます。