春とは言え、季節感は「初夏」ようだ。
茨城の山は薄緑の葉で、モザイク模様と化して来た。
鹿島台地、対岸の潮来の小高い山も同じく、
若葉のみずみずさに見入り風景だ。
この若葉にマヨネーズを掛けて食べてみたい・・・
菜の花・ブロッコリーなど、そんな連想させる風景だ。
やはり「茨城」と言えば「筑波山」。早速ドライブして来た。
オジサンの生まれた所は稲作農家で、
辺りを見回しても「たんぼ」だけ。
山の麓にある水田は、子供の頃見たテレビの風景が浮かぶ。
水田の向こうに見える雪山・・・これぞ日本の原風景なんだろうな。
つくば市側の麓に行くと、筑波山が目の前に現れた。
青い空、白い雲そして水が一面に張られた田んぼに
筑波山が映し出された光景に見とれた。
太陽の光の恵みをいっぱいに受け、苗が育ち
実りの秋を迎える事だろう。
オジサンも若い頃からこの「光の恵み」を受けて今も元気だ。
オジサンに降り注いでくれた「光の恵み」が元気の源です。
ありがとう!
オジサンもこの「キアゲハ」のように未だ羽ばたいています。



