親孝行 | ジローの写真紀行

ジローの写真紀行

「オジサン」の眼をデジカメに託し、四季折々の出来事・風景を
  「あなた」伝えたい。by middle-age(ジロー)

久しぶりの書き込みです。

 

 

ここ数ヶ月、職場内で上司不満や批判が出掛かっていた。

 

 

 

オジサン、それを押えるのに必死であった。

 

 

 

言葉遊びで上司に取り入るヤツがいて、それを部下たちが不満を

 

 

 

抱いている。中には、トップ批判まで出る始末。

 

 

 

しかしオジサン、彼らの憤りを必死に引きとめ、今は一時的に収まっている。

 

 

 

そんな訳で、ここ1・2ヶ月は大変だった。

 

 

 

そこへ、実家の母親(88歳)から電話があり、妹(82歳)の所へ

 

 

 

行きたいと言ってきた。大好きな母親のためも今日連れて行った。

 

 

 

行った所は、小江戸佐原である。

 

 

 

「江戸を見たけりゃ佐原へおいで 佐原本町 江戸勝り」

 

 


 

中年オジサンの勝手気ままな独り言。-sawara1

小野川沿いの街並み
 

中年オジサンの勝手気ままな独り言。-sawara7

              中村屋商店(安政2年)
                  

 

 

 

 

中年オジサンの勝手気ままな独り言。-sawara6

              旧三菱銀行(大正3年)


 

中年オジサンの勝手気ままな独り言。-sawara5

              樋橋(通称ジャージャー橋)

           灌漑用水を東岸から西岸に樋が渡してある(旧佐原村)

           今は、30分毎に水が流れ、樋から水が溢れてます。

           ジャージャー橋の言われです。         

 

 

 

中年オジサンの勝手気ままな独り言。-sawara4

 

              伊能忠敬の旧宅
       

 

中年オジサンの勝手気ままな独り言。-sawara3

              旧忠敬宅(地元では”ちゅうけい先生”と呼ばれている)

 

中年オジサンの勝手気ままな独り言。-sawara2

              赤いポスト歴史を感じます。

 

これがオジサンの生まれた町にある観光地です。