ヒシクイって知ってますか?
昔は多く見られた越冬鳥である。
子供のころ、晩秋頃から夕焼け空をガンが"かぎ"や"さお"状の群れを組んで、霞ヶ浦方面から西に向かいダイナミックに飛んでいくのをよくみかけました。
今では、こんな情景はなかなか見ることが出来なくなりました。
しかし、茨城稲敷市の稲波干拓地に、毎年国の天然記念物に指定されている「オオヒシクイ」が飛来。
今では、こんな情景はなかなか見ることが出来なくなりました。
しかし、茨城稲敷市の稲波干拓地に、毎年国の天然記念物に指定されている「オオヒシクイ」が飛来。
関東地方で唯一の越冬地として、天然記念物であるオオヒシクイの保護に、田んぼの地主さんの協力で稲の刈り取り後に乾田から湿田にして取り組んでいます。
ヒシクイ
ガンの一種。 マガンより更に大きい。
頭・頸・背は褐色、翼は黒褐色、腹は白色、腰・尾羽は暗褐色で、尾羽の先端は白色。 嘴 (クチバシ) は黒いが、先端は黄色。
東部シベリアで繁殖し、秋にサハリン・日本・朝鮮などに来て越冬。
前回、白鳥の画像をアップしましたが、「黒鳥」を披露します。
何気に寂しそう!
その傍らではお婆さんと孫が白鳥に餌を与えている。
「白鳥はいいな~」
何の苦労も無く餌にありつける。
middle-age(ジロー)
来年も宜しくネ!
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