「もう少し自分の隣の国を知ることが必要だと思わされる」


公開     不明(2009)

鑑賞  1月23日(2011)


 北朝鮮の脱北者のインタビューとプロパガンダ映像を組合せた作品で、北朝鮮という国の状況がよく解る。

このような国が自分の国の隣にあるというのはぞっとする。

 

 それに比べて日本は能天気なほど平和なのだと思う。

 プロパガンダの映像とインタビューがもっとリンクしていればもっと良かったと思う。

 (実際見た映像であれば、その時どう感じたのか、その時の実際の状況はどうだったか等・・・)


 インタビューを聞くといつ北朝鮮という国が崩壊してもおかしくない感じなのだが、普通の国になるまであと

どれだけの犠牲が必要なのだろう。





「フランス映画はむずかしい」


公開 11月 6日(2010)

鑑賞  1月23日(2011)


 白血病の少年が1日を10年と見立てて、残りの人生を過ごしていく物語であるのだが、時間が経つにつれ

少年の病状は悪化していくので、死を待つだけになっていくのが、見ていてつらくなってくる。

 誰でも必ず死ぬ時が来るのは解っているものの、小さな子供が死と向き合わなければならないのは、いたたまれない。

 ローズがオスカーと接するに連れて、変わっていく姿が救いではある。


 

「何も残らない映画も嫌いではない」


公開 11月 6日(2010)

鑑賞  1月16日(2011)


予告編を見て面白そうでみました。


吉本のお笑いは好きなので、大笑いして見てました。

大杉さんがまじめにギャグをしたりするところも、大笑いしました。


ただ、これを映画にしなくてもTVの特番でもよかったかなぁ。


ゲラゲラ笑った後何も残らない。そんな感じ