飛べない南麻布の魔女 -928ページ目

ニョロ、ネコになる。

ぴぇちゃんが、流行の波に乗って、ニョロウィルスに感染しております。


①吐き過ぎで疲れ果てて、ウトウトするも、また吐き気で目を覚ますと、


飲み物を欲する。


②砂漠でオアシスに出会ったラクダのごとく、目の前のストローマグに喰らいついて


30mlしか入っていないアクエリアスを、ごくごく飲み干す。


お約束のように、3分後に、温泉のお湯出口の龍のように口から滝水ジョロジョロ~。


③じゃぁ、ゆっくり飲もうね♪と、次はスポイトでほんの2~3滴ずつ、


30mlの水分を1時間近くかけるつもりで、ゆ~っくり飲ませてあげているうちに、


みろもぴぇも、疲れ果てて、ウトウト。。。


キッチンの床の上で毛布にくるまって、ウトウト。ネコみたい。ウトウト。


ニャオニャオ。

そして、また、吐き気で①に戻る。


を、繰り返し、今朝になってましたわ~。


こどもが病気すると、ほんと大変よね。→世界中のママ様。


ニョロウィルスだから、これからにぉにも感染するんでしょうねぇ。


こんなふうにしんどい日、母としての自覚も自身もキャパも


目くそ鼻くそ、もしくはミジンコ単細胞生物並みに小さい魔女の私は、


今を見つめると、タコつぼに入り込んだまま出てきたくない!って程に


気が滅入るの。


だからね、思い切って、一気に30年後にびゅ~んっっと心を馳せるの。


そう、、、この、今は小さいぴぇ(強烈な強さですけど、、、汗)が、


母になっている、その日にね。


そして、状況設定は、こうよ。


<ぴぇの子供がニョロに感染しちゃった~!>


そんな時、ばぁばになった私は言うのよ。


『あぁ。あなたが1歳の時、ひどく重症なニョロウィルスに感染してね。

お母さん、ひと晩中、スポイトで1滴ずつ、あなたの口に、イオン飲料

落としてあげて,夜が明けたことがあったわ。ふふふ、、、懐かしいわね』


『お母さん!!!!』

ガバッッ!!!!


抱き合う母と子。


『あんなに小さくて弱かったあなたが、今はお母さんになって、、、。

自分がしてもらったのと同じように、こうして、我が子を看病しているなんて、、、』


うっうっうっ





あぁ。なんて美しい話しでしょう。。。


この逸話の為に、辛い看病も我慢して、とりあえず優しい母を演じる私。



早く30年経たないかしら~。


おばあちゃんになるのが楽しみだわ~♪



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ぴぇちゃん、このまま水分が摂れないと、明日は点滴だにゃぁ。

入院は避けてあげたいにゃぁ。


先生に『水分取れないと干からびちゃうからさ~』と言われ、、、


思わず、、、、



『スルメ?』


聞き返してしまった、アタシは、やっぱり、さいてー?



今はぴぇちゃん落ち着いて寝てます。

イラストは描けたら修正してアップしますけれど、

厳しいかな~。


みなさまも、季節がら、ご自愛くださいませね♪


にゃお!