ニョロ、ネコになる。
ぴぇちゃんが、流行の波に乗って、ニョロウィルスに感染しております。
①吐き過ぎで疲れ果てて、ウトウトするも、また吐き気で目を覚ますと、
飲み物を欲する。
②砂漠でオアシスに出会ったラクダのごとく、目の前のストローマグに喰らいついて
30mlしか入っていないアクエリアスを、ごくごく飲み干す。
お約束のように、3分後に、温泉のお湯出口の龍のように口から滝水ジョロジョロ~。
③じゃぁ、ゆっくり飲もうね♪と、次はスポイトでほんの2~3滴ずつ、
30mlの水分を1時間近くかけるつもりで、ゆ~っくり飲ませてあげているうちに、
みろもぴぇも、疲れ果てて、ウトウト。。。
キッチンの床の上で毛布にくるまって、ウトウト。ネコみたい。ウトウト。
ニャオニャオ。
そして、また、吐き気で①に戻る。
を、繰り返し、今朝になってましたわ~。
こどもが病気すると、ほんと大変よね。→世界中のママ様。
ニョロウィルスだから、これからにぉにも感染するんでしょうねぇ。
こんなふうにしんどい日、母としての自覚も自身もキャパも
目くそ鼻くそ、もしくはミジンコ単細胞生物並みに小さい魔女の私は、
今を見つめると、タコつぼに入り込んだまま出てきたくない!って程に
気が滅入るの。
だからね、思い切って、一気に30年後にびゅ~んっっと心を馳せるの。
そう、、、この、今は小さいぴぇ(強烈な強さですけど、、、汗)が、
母になっている、その日にね。
そして、状況設定は、こうよ。
<ぴぇの子供がニョロに感染しちゃった~!>
そんな時、ばぁばになった私は言うのよ。
『あぁ。あなたが1歳の時、ひどく重症なニョロウィルスに感染してね。
お母さん、ひと晩中、スポイトで1滴ずつ、あなたの口に、イオン飲料
落としてあげて,夜が明けたことがあったわ。ふふふ、、、懐かしいわね』
『お母さん!!!!』
ガバッッ!!!!
抱き合う母と子。
『あんなに小さくて弱かったあなたが、今はお母さんになって、、、。
自分がしてもらったのと同じように、こうして、我が子を看病しているなんて、、、』
うっうっうっ
あぁ。なんて美しい話しでしょう。。。
この逸話の為に、辛い看病も我慢して、とりあえず優しい母を演じる私。
早く30年経たないかしら~。
おばあちゃんになるのが楽しみだわ~♪
ぴぇちゃん、このまま水分が摂れないと、明日は点滴だにゃぁ。
入院は避けてあげたいにゃぁ。
先生に『水分取れないと干からびちゃうからさ~』と言われ、、、
思わず、、、、
『スルメ?』と
聞き返してしまった、アタシは、やっぱり、さいてー?
今はぴぇちゃん落ち着いて寝てます。
イラストは描けたら修正してアップしますけれど、
厳しいかな~。
みなさまも、季節がら、ご自愛くださいませね♪
にゃお!
