飛べない南麻布の魔女 -685ページ目

かなり深くめり込んでおります。

最初の減り込みは、


麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女


























『ママには、にぉはおかしな事言ってるから、

もう関わっちゃダメって怒られたけど、

ボクはにぉのこと好きだから、これからも普通に遊ぶよ。』



と、同じマンションに住む小学3年生のヒロシ君(仮名)に言われた、

ひと月半ほど前。


メリメリメリッ



この時、自分が、頭から、地面に向かって沈んでいく音が聞こえたわ。




息ができないほど、苦しい言葉。



あぁ。。。なんて馬鹿なことしたんだ!アタシ。




ただただ、ヒロシ君の素晴らしさをママにお伝えしたかっただけなのに、

不本意な誤解。




『ごめんね、ヒロシ君、にぉがおかしいことを言ってるんじゃなくて、

ミロの勘違いなの。

にぉのお話にはいろんなお友達の名前が出てくるからミロの理解が

足りなくて、ヒロシ君とごっちゃになっちゃったの!』




お母様にも、直接お会いして、こちらの不備失態をひたすら誤り、




『これからも仲良くしましょうね』とお互いに笑顔で言い合い、


ヒロシ君のママの大らかで寛容な優しさに救われて、



解決を見たと思って過ごしていたのですが・・・。




それも、あたしの、勝手な思い込み・・・。






誤解もわだかまりは溶けてなんかいなかったのよ。







『にぉのママは信頼できないから、付き合っちゃダメって。

だから、にぉのうちには、行くのはダメだから。


だけど、うちに来るなら、ママに内緒にしておくから、

ママが帰ってくるまでは、遊びに来ていいよ。』



って・・・言われたおとといの夕方・・・。




麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女
























ズボボボボボボッッ



メリメリメリメリッ




なかり、深くまで、減り込みました。


アタクシ・・・。







『この前は、正直に、にぉが来たって言ったらいきなり、

すごい怒られたの。


付き合っちゃダメって約束してるのに遊んだから。


だから、今日は秘密にしとくから、大丈夫!』



って・・・





大丈夫じゃないわよぉ~。






まず、ミロちゃんは、ママに内緒にしておくなんて、絶対に悲しいし、良くないと思う。


ヒロシ君のママは、ヒロシ君を全面的に信頼していて、ママには絶対に隠し事がないって

心から信じてるのね。


だから、万が一、内緒にしてにぉ君をおうちに入れたなんてことが後でわかったら、

ママはとっても悲しむと思うし、

ミロちゃんも、本当に完全に信頼をなくしちゃってもう遊べなくなっちゃうかもしれない



ミロちゃんも、ヒロシ君のママに信頼してもらって、

『にぉくんちなら、安心だから遊んでいいわよ』って言ってもらえるように、努力するから、



だから、今日は、一緒に遊ぶのは我慢しようね。




と・・・



そう言って・・・・



マンションの中を、うんと遠回りして、探検しながら、


ヒロシ君をおうちに送りました。





全てのきっかけは、アタシが、ヒロシ君の勇気ある行動に感激して、

それをママにお伝えしたくてお渡しした手紙。


ただただ、褒めたい一心だったんだけど・・・



『褒める時は、前後の状況を説明して、より具体的に褒める』


っていう、仕事の上での、こどもと親御さんとのかかわり方が

くせになっているミロは、ついつい、、、


書かなくても良かったような細かい状況まで手紙に書いてしまい・・・


しかも、それが



『子供を擁護するわけではないですが、エディーの話を聞いたところ、

エディーの言う事実とは違うところがあるようです。』



と。

さらに、


『うちのエディーはそういうことは絶対しないな、と、お手紙を拝見して

思っていました。』


と・・・。


あたしが良かれと思って書いた手紙が、ヒロシ君のママの

逆鱗に触れてしまったのですよ。



(エディーと言うのは、帰国子女であるヒロシ君の外国での

ニックネーム(仮名)です。

いつもママはヒロシではなくエディーと呼んでいるのですね。)



子供の話、片方だけ聞いてはいけないよね。

そして、子供の話を全面的に信じてあげているヒロシ君のママは

偉いなと。



アタシなんかは、子供は親には話さないこともいっぱいあるし、

子供同士しかしらない子供社会のルールや秘密を共有して成長する

って思い込んじゃっていたから・・・



子供を全面的に信頼して、隠し事がない!といい切れるヒロシ君のママは

すごいな・・・と思って、なんだかはっとしたのよね。



詳細、気になるかな?



自分目線での記事になってしまうでしょうから、それでも、読みたい方だけ、

明日の記事を読んで、苦言を呈していただけたらありがたいです。



は~・・・


それにしても、我が浅はかな行動に、げんなり。


滅入っておりますです。



反省反省。


日々、反省。