飛べない南麻布の魔女 -680ページ目

3分の使い方それぞれ

みなさんにご心配かけちゃって、ごめんね。



音楽会が終わり、学校から帰宅しても、まだ、

『がーがー』おおいびきで寝ているルー君の姿に



さすがの、にぉも、


麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女





















半べそ。




さて、ルー君、どうすんのよ。


まだ7歳とはいえ、男同士の約束、破った責任は

大きいわよ。

(一緒に飲んでたあなたも同罪よ。笑)



と思っているところへ、ぬぼ~っとルー君現れた。





ららら~




麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女





















・・・・



・・・・泣



・・・・へ・・・ビックリマーク




・・・・なぁに・・・はてなマーク




にぉ、いきなり、満面の笑み・・・ですよ。



『ごめんごめん』



『も~こんどは約束破らないでね!

絶対絶対きてくれる?』


『あ~わかった』




・・・



以上、終わり!



ものの、3分で仲直り、、、


しちまいました。



汗




汗






汗


腑に落ちねぇっっ






・・・にぉ、それで許しちゃっていいわけ?

あなた、あんなに泣きべそかいてたじゃん!


それに、ルー君、全く反省してないじゃん!!

(してるのかもしれないけど、あたしには

そうは見えないわ!)


それにね、にぉとの約束もあるけど、

ルー君、あたしとだって約束したじゃん!


と、思ったら


・・・ふつふつと怒りがはらわたぐつぐつ

内臓煮込み出来そうなほどにこみ上げて


勝手に涙がぽろぽろ



ルー君のキライなパターンに突入!


こっちだって、泣きたくないし、

言いたくないけど、言っちゃったわ!



『ねぇ、にぉは、これでいいの?

もっと、ちゃんとお気持ち話しなよ!』


そして毎度のパターン・・・。


ルー君の逆ギレ・・・ですよ。


また、泣き落とし?もう終わったんだよ.

いつまで言うわけ?ほんと、

しつこい性格してるよね』と、ブツブツ。


・・・聞こえてますよ。ルー君。


にぉもにぉで


『みろちゃ~ん、もう終わったんだからいいの!』


って・・・



あんた、そっちの見方かよ・・・汗


まるで、アタシ、ジブリ、唯一の悪者、ムスカに

なった気分だったわよ~っ。



たしかにさ、

男って奴は、さっぱりしてて気持ちがいいわ。



だ・け・ど・ね!



しか~し、あたしは女!しかもさそり座A型←最悪?汗

それじゃぁ、気持ちは治まらない!



『また泣き落とし、とかじゃなくてね、

にぉとの前々からの大切な約束破っても、

朝まで飲まなくちゃいけない飲みって何?

子供との約束は守って欲しい。


それにね、アタシも眠れなかった。

そのことは、謝ってほしい。』



すると、こちらの目も見ず、



『あ~ごめんごめん』


とりあえず、謝っておきゃおいいでしょ。

的な、お決まり文句。


そうじゃなくてね、本当に、悲しいんだよぉ。


逆ギレしないで考えて欲しい。

↑寝起き、半酔っ払いのルー君には無理かもな~と

思いつつ・・・汗



悪者ムスカと化したミロ、

真っ直ぐルー君の前に立って、目を見つめて待っていたら、



麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女
























3分後、アタシの目を見て、



『ごめんなさい』



前々から約束しても、飲んだら、約束やぶってっも許される

みたいなのが、お約束になりつつあって、


とほほ・・・ですけど、


今回は、にぉとルー君の問題。


アタシも、とりあえず、かもしれないけれど、

この『ごめんなさい』で全てを許しましたわ。



土曜日の懺悔のつもりでしょうか、日曜も今朝も、

子供達のお世話、進んでやっていたので、

アタシの気持ちもすっきり。



今週も元気に乗り切れそうで~す♪



みなさまも、よい1週間を!!!!!



ちゃお~