飛べない南麻布の魔女 -668ページ目

お隣のカモセット古川さん


心にゆとりがないと、当たり前だけど、イライラする。


イライラすると、あえてトゲを刺した言葉を遠慮なく

投げつけてくる。150キロ越え剛速球===DASH!


ルー君、あなた、メジャーリーグに行けるわよっパンチ!






きのうの夜から心に刺さったままで抜けないトゲを抜く

ピンセットを探していたミロ。



叫びナイヨナイヨどこしまったよ?←片付け下手しょぼんガックシ




そんな今朝、タイミングよく、ピンセットがネギ背負って

やってきてくれましたの。


カモがーがーがーカモがーがーがー





未熟で手抜きでアフォでど~しようもない魔女母と

子供たち一族を、いつも気遣ってくれる


マンションのお隣に住まう古川さんご夫妻。






きのうも、夕方にぉがひとりで留守番していた時に

アップルパイアップルケーキを焼いたからと持ってきてくださった。





それに、にぉがお礼の手紙を書いたそうで、そのお返事を

書いてくださった。





いいカモがきた!カモ逃がさないわよ!カモセット

                           ↑

              (ミロ考案ピンセットとカモの造語)



カモセット、マダム古川に、きのうのルー君との

痴話ゲンカの愚痴を聞いてもらっていると





『いろいろあるわよ。

オトコなんていくつになっても子供よ。

感謝の言葉なんて60過ぎてから初めて聞いたわよ。

やっと、お互い、ひとりでも夫婦一緒でも、楽しめるようになったわよ。』




様々な修羅場も苦労もくぐり抜けて生き抜いて来た

アラ還過ぎた隣の奥様の口をついて出るありふれたフレーズ達は、

熟成された香りとリアルな響きと実のある重さを持って、


ずっしりとアラフォー妻のアタシの心に落ちてくる。





『イロイロあっても、古川さんちのように

いい感じで熟成された夫婦になるために必要なこやし。

めげない!泣かない!未来を楽しみに頑張るじぇぃっ!』








そう思えるように、いつも心のトゲを抜いてくださるカモセット!


マダム古川さん。



・・・甘えすぎ!?いやはや、ここは素直に亀の甲に感謝でしょ。




感ありがとでゴザイマスニダー。アブラハムー。感謝





気持ちすっきりして、キッチンへ戻ると・・・



いただいたケーキが早速こんなことにっっ叫びきゃ===っっ



麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女

















ケーキの醍醐味は、こんがり焼き色ついた皮のところに

あるってことを


にぉ君・・・よ~くご存知のようね汗




『こら~っっ、お行儀悪い食べ方するんじゃないのっ!パンチ!




ぷぷぷぷっ~!

叱っていつつも、笑っちゃう。




そこへぬぼーっと起きていたルー君・・・。


さてさて、どんな反応したでしょう?




続きは後でパー







ちなみに、古川さんからのお返事は↓



麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女


























アップルケーキのお礼にワタパチあげたのね~。


ってか、嫌がらせ?



ドンッ

パチパチパチッ


ワタパチ、結構痛いです。お口の中はドンドンパチパチクラッカークラッカー



あぁ・・・カモセット古川さんが焼き鳥になっていませんように。叫び



なむなむ南無~ごちそうさまでした