飛べない南麻布の魔女 -584ページ目

ひじょーにECOでございます。

信州に避難・・・いえ・・・疎開・・・いいえっっ



あくまで帰省!!(←子供たちの為に、こう言いましょうよ!)


した魔女が言うのもなんですが・・・




東京に残るルー君を思うと、胸が痛く・・・

子供たちはじじばばに任せて、

ルー君のそばに帰ってあげたいかもぉ~ラブラブ


とか、思っちゃったりもするわけですよ・・・。




だって・・・ほらぁ・・・、


あたしがいない隙に浮気ハートブレイクしてんじゃないか・・・とか

ビール酒飲み過ぎてんじゃないか・・・とか・・・が心配・・・


じゃなくってぇ・・・



純粋に・・・真っ暗な部屋に帰宅するのは寂しいだろうな。

と、思うわけです。




ルー君に、帰省をすすめられても、


『東京ダイジョブだよ~平気よぉ~過剰反応よ~』と

へらへらしていたアタシに、珍しく真剣に


『子供たちの為に、長野へ行ってほしい』と懇願したルー君。




長野から電話したら、寂しがってるどころか、『ほっとした』

のたまわり、


さらにっっビックリマーク




『事態がある程度落ち着いて、被害地に入れるようになったら、

ボランティアに志願して被災地支援に行ってもいい?

瓦礫の撤去とかガテン系けっこう得意なんだよね~♪』・・・と。




めずらしく たくましいじゃねぇかっ!

ひとこと余計ですよ・・・奥さん。




えぇえぇ。もちろん!お役に立てそうならば行って

さしあげてくださいな。



アタシも、アタシで、できることをして、夫の帰りをお待ちするわよ。



いつ東京に帰るのか、予定は全く立ってないけれど、

アートの先生としてのアタシは、被災経験した子供の心

とてもとてもとても気にかかるのよ。



夜が早い、田舎の暗い夜の闇の中、すやすやと寝息を立てている

ぴぇやにぉの寝顔に、被災地の避難所で不安に押しつぶされそうに

なりつつ夜を過ごしている子供たちの顔がフラッシュバックする。




自分にできることをするために、ちゃんと準備しておかなくっちゃ!

アートの力で心を癒す。他に特技がない魔女にできること。





被災地の子供をアートで癒す活動をしているカメパオ

 http://www.kamepao.com/jp/  


小学校教諭の町田智雄さん

 http://go-public.tomosen.net/?pid=1


心理学の観点から冷静な意見を述べてくれる藤島喜嗣さん


http://y-fujishima.air-nifty.com/news/



ヴィリーナの青木愛さん、ピーチジョンのみかさんなどなど、

沢山の人たちに感化されて、気づかされて、前を向いて

いられることに心から感謝!




ガソリンがないとか、納豆がないとか、ぴぇのオムツがないとか、

東京でハートブレイク浮気しているルー君の心配とかしてる場合じゃないわっ!!!

     ↑ ↑ ↑

だから、心配しなくても、してないってば!パンチ!




そんな余計な心配に使っている心の全てを、


原発の周辺で、被災地現地で、

今!この瞬間を!決死の覚悟で!生きている

沢山の被災者の方々、東電・自衛隊・消防関係者への

エールに変えて送ります。









ところで、



東北地方並みに冬の厳しい、信州松本盆地にある実家。


電気エアコンでも、ガスストーブでも、もちろん灯油でもなく、

薪ストーブで暖をとっています。



麻布在住ワーキングマザー魔女





















たいへん、ECOでございます。