ひじょーにECOでございます。
信州に避難・・・いえ・・・疎開・・・いいえっっ
あくまで帰省!!(←子供たちの為に、こう言いましょうよ!)
した魔女が言うのもなんですが・・・
東京に残るルー君を思うと、胸が痛く・・・
子供たちはじじばばに任せて、
ルー君のそばに帰ってあげたいかもぉ~![]()
とか、思っちゃったりもするわけですよ・・・。
だって・・・ほらぁ・・・、
あたしがいない隙に浮気
してんじゃないか・・・とか
酒飲み過ぎてんじゃないか・・・とか・・・が心配・・・
じゃなくってぇ・・・
純粋に・・・真っ暗な部屋に帰宅するのは寂しいだろうな。
と、思うわけです。
ルー君に、帰省をすすめられても、
『東京ダイジョブだよ~平気よぉ~過剰反応よ~』と
へらへらしていたアタシに、珍しく真剣に
『子供たちの為に、長野へ行ってほしい』と懇願したルー君。
長野から電話したら、寂しがってるどころか、『ほっとした』と
のたまわり、
さらにっっ![]()
『事態がある程度落ち着いて、被害地に入れるようになったら、
ボランティアに志願して被災地支援に行ってもいい?
瓦礫の撤去とかガテン系けっこう得意なんだよね~♪』・・・と。
めずらしく たくましいじゃねぇかっ!
↑
ひとこと余計ですよ・・・奥さん。
えぇえぇ。もちろん!お役に立てそうならば行って
さしあげてくださいな。
アタシも、アタシで、できることをして、夫の帰りをお待ちするわよ。
いつ東京に帰るのか、予定は全く立ってないけれど、
アートの先生としてのアタシは、被災経験した子供の心が
とてもとてもとても気にかかるのよ。
夜が早い、田舎の暗い夜の闇の中、すやすやと寝息を立てている
ぴぇやにぉの寝顔に、被災地の避難所で不安に押しつぶされそうに
なりつつ夜を過ごしている子供たちの顔がフラッシュバックする。
自分にできることをするために、ちゃんと準備しておかなくっちゃ!
アートの力で心を癒す。他に特技がない魔女にできること。
被災地の子供をアートで癒す活動をしているカメパオ
小学校教諭の町田智雄さん
http://go-public.tomosen.net/?pid=1
心理学の観点から冷静な意見を述べてくれる藤島喜嗣さん
http://y-fujishima.air-nifty.com/news/
ヴィリーナの青木愛さん、ピーチジョンのみかさんなどなど、
沢山の人たちに感化されて、気づかされて、前を向いて
いられることに心から感謝!
ガソリンがないとか、納豆がないとか、ぴぇのオムツがないとか、
東京で
浮気しているルー君の心配とかしてる場合じゃないわっ!!!
↑ ↑ ↑
だから、心配しなくても、してないってば!![]()
そんな余計な心配に使っている心の全てを、
原発の周辺で、被災地現地で、
今!この瞬間を!決死の覚悟で!生きている、
沢山の被災者の方々、東電・自衛隊・消防関係者への
エールに変えて送ります。
ところで、
東北地方並みに冬の厳しい、信州松本盆地にある実家。
電気エアコンでも、ガスストーブでも、もちろん灯油でもなく、
薪ストーブで暖をとっています。
たいへん、ECOでございます。
