飛べない南麻布の魔女 -260ページ目

結婚式と披露宴のおきもの


前記事で、おきものへのメッセいただきましたので紹介しときやす。


またまたトイレの中からでゴメン。
許せ。



他に鏡なかったんだもっほ~ん

photo:01






おきものは先日の七五三の時のものと一緒。
白地に菊の花が全体に染め抜かれたおきものです。


おきものの格は帯次第。


とゆーことで、今回は式と披露宴にあわせて
大島紬の巨匠、都喜エ門さんの作品を締めさせていただいたわ。



キラキラキラキラ螺鈿(貝殻ね)が織り込まれた泥染の帯ヨンッ。




このしっとり美しい黄金色がドロから出ずる色だなんて、



感動的号泣でしょー。





CoCo壱番激辛カレーの時に頼りになる逸品帯です。



格にあわせて、重ね襟や帯揚げの刺し色は全て

藤煤竹色(いわゆる紫色)にしまちたラブラブ




こちら奄美にある時喜エ門さんの美術館。

ステキな作品ラブラブ!沢山ラブラブ!です。

http://www.amaminosato.jp/garden/ja/an/g_tokiemonart.html


・・・って



行ったことないけど、、、爆弾








今時のおきものはいつの季節にもまとえるように
四季の花々が配された柄が主流。


でもね、これからおきもの仕立てる若い人(ってあたしもヒヨッコだけどさ)

に是非オススメしたいのは、


一種柄。



特に菊なんかは、日本の国花なので、
どんな時にも帯次第で様々にまとえて便利よ~。



上品な模様配し方の反物を選べは小紋にも付け下げはもちろん、

帯によっては色無地風にも着こなせて、

カジュアルな会食から結婚式にまで使えます。




私、6月9月の単衣の時期用に、菊の葉っぱだけが
全体に配されたおきものも持ってますが、
そちらもすんごい便利アップ



そのうちUPしたいと想いますが、
菊の葉っぱ柄だけのおきものに、菊の花が刺繍された帯なんか
あわせた日にゃ、そりゃもー妙にオサレだわよ。



あー。



きものって楽しいアップアップ
日本人に生まれてえがっだべな。





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