結婚式と披露宴のおきもの
前記事で、おきものへのメッセいただきましたので紹介しときやす。
またまたトイレの中からでゴメン。
許せ。
他に鏡なかったんだもっほ~ん。
おきものは先日の七五三の時のものと一緒。
白地に菊の花が全体に染め抜かれたおきものです。
おきものの格は帯次第。
とゆーことで、今回は式と披露宴にあわせて
大島紬の巨匠、都喜エ門さんの作品を締めさせていただいたわ。
キラキラ
螺鈿(貝殻ね)が織り込まれた泥染の帯ヨンッ。
このしっとり美しい黄金色がドロから出ずる色だなんて、
感動的
でしょー。
CoCo壱番
の時に頼りになる逸品帯です。
格にあわせて、重ね襟や帯揚げの刺し色は全て
藤煤竹色(いわゆる紫色)にしまちた
こちら奄美にある時喜エ門さんの美術館。
ステキな作品
沢山
です。
⇩
http://www.amaminosato.jp/garden/ja/an/g_tokiemonart.html
・・・って
行ったことないけど、、、
今時のおきものはいつの季節にもまとえるように
四季の花々が配された柄が主流。
でもね、これからおきもの仕立てる若い人(ってあたしもヒヨッコだけどさ)
に是非オススメしたいのは、
一種柄。
特に菊なんかは、日本の国花なので、
どんな時にも帯次第で様々にまとえて便利よ~。
上品な模様配し方の反物を選べは小紋にも付け下げはもちろん、
帯によっては色無地風にも着こなせて、
カジュアルな会食から結婚式にまで使えます。
私、6月9月の単衣の時期用に、菊の葉っぱだけが
全体に配されたおきものも持ってますが、
そちらもすんごい便利
そのうちUPしたいと想いますが、
菊の葉っぱ柄だけのおきものに、菊の花が刺繍された帯なんか
あわせた日にゃ、そりゃもー妙にオサレだわよ。
あー。
きものって楽しい

日本人に生まれてえがっだべな。
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