飛べない南麻布の魔女 -233ページ目

意地悪なアタス

12月はロマンティックにキャンドルなんぞ作っております。



3歳さんからカッター使わせ、も使います。







ちょっと難しい課題を与えて、完成させることで、



「んだよっ!あたし、やればデキル子ぢゃんラブラブアップ



「つか、すげ~。ボクって才能あるぢゃんえっへん



とゆ~思考に導く。



飛べない南麻布の魔女






































んでもって、作品の中にある、その子らしさを認めてほめることで、



思いのままに表現したものが認められた!」


ひとりで頑張って作ったのが、認められた!」


「嬉しい!」




とゆ~感情を導き出す。



飛べない南麻布の魔女



































かなり難易度の高い課題でも、



私、とっても意地悪なので、


手伝わないの。




作品への手出しを極力しないのはもちろん、




たとえば、絵の具のキャップが「開かない!」なんて時も。




開け方を一緒に考えたり、こうしたら開いたよ。と見せるだけ。




またわざわざキャップ閉めて叫び本人に返すの。



どんだけ意地悪だよ!!!






ま・能力的に開けられなさそうだと認めた時だけ、

こっそり、ちょっっとだけ、キャップをゆるめてあげるけどさ。







キャップひとつ開けるのに、すんげ~時間かかっても、


その子が「自分で開けたい」と言っているうちは、


絶対あたしが開けちゃったりしないの。




その代わり、キャップ1個開けられた時には



「やったぁ!開けられるぢゃん!さっすが~」




大げさに喜ぶアップアップ





自分でできるんだよ。

自分はすごいんだから。

自分のままが素敵なんだもんね。



と、自己肯定力を育てたい。


表現を好きになること

自分を好きになること、

お友達を好きになること。





飛べない南麻布の魔女


































3歳くらいまでは、なんとなく、みんなお互いにまねっこだったりしますけど、

自信がないと、誰かのまねっこだったりしますけど、





とにかく、その子らしさを褒めまり、認めまくっていると、




そのうち自信がついて、



お友達の真似だけじゃなくって、



自分の内なる表現がたくさんたくさん出てくるの。




それが、すっごい面白い。

それが、すっごい素敵。



飛べない南麻布の魔女




























あなたはあなたで、本当のあなたのままがええでがんす。







もちろん、


素敵な誰かのまねっこも良い。

憧れの、あの人の真似も良い。

雑誌に載ってる、あの人みたいになりたい。


そういう思いも、良い。






何より大切なのは、


自分が本当にそれを好きなのか?おいって問いかけ。

それが本当に自分らしいかな?おいって問いかけ。


心の奥から自分が心地いいと認めているか?







それ、本当に、


あなた自身か?




自信がつくと、

自分を好きになれて、

相手も好きになれると、




生き方がワインまじで楽ビールになるよな~。




とか、





そう思う今日この頃の



意地悪なアタス。




飛べない南麻布の魔女















今日は、キャンドルを立てるキャンドル台の

色付けよ。



ほんとの意味で、みんな違ってみんないい。




魔女、説教じみてきたな。