意地悪なアタス
12月はロマンティックにキャンドルなんぞ作っております。
3歳さんからカッター使わせ、火も使います。
ちょっと難しい課題を与えて、完成させることで、
「んだよっ!あたし、やればデキル子ぢゃん
」![]()
「つか、すげ~。ボクって才能あるぢゃん
」
とゆ~思考に導く。
んでもって、作品の中にある、その子らしさを認めてほめることで、
「思いのままに表現したものが認められた!」
「ひとりで頑張って作ったのが、認められた!」
「嬉しい!」
とゆ~感情を導き出す。
かなり難易度の高い課題でも、
私、とっても意地悪なので、
手伝わないの。
作品への手出しを極力しないのはもちろん、
たとえば、絵の具のキャップが「開かない!」なんて時も。
開け方を一緒に考えたり、こうしたら開いたよ。と見せるだけ。
またわざわざキャップ閉めて
本人に返すの。
どんだけ意地悪だよ!!!
ま・能力的に開けられなさそうだと認めた時だけ、
こっそり、ちょっっとだけ、キャップをゆるめてあげるけどさ。
キャップひとつ開けるのに、すんげ~時間かかっても、
その子が「自分で開けたい」と言っているうちは、
絶対あたしが開けちゃったりしないの。
その代わり、キャップ1個開けられた時には
「やったぁ!開けられるぢゃん!さっすが~」
と
大げさに喜ぶ![]()
。
自分でできるんだよ。
自分はすごいんだから。
自分のままが素敵なんだもんね。
と、自己肯定力を育てたい。
表現を好きになること
自分を好きになること、
お友達を好きになること。
3歳くらいまでは、なんとなく、みんなお互いにまねっこだったりしますけど、
自信がないと、誰かのまねっこだったりしますけど、
とにかく、その子らしさを褒めまり、認めまくっていると、
そのうち自信がついて、
お友達の真似だけじゃなくって、
自分の内なる表現がたくさんたくさん出てくるの。
それが、すっごい面白い。
それが、すっごい素敵。
あなたはあなたで、本当のあなたのままがええでがんす。
もちろん、
素敵な誰かのまねっこも良い。
憧れの、あの人の真似も良い。
雑誌に載ってる、あの人みたいになりたい。
そういう思いも、良い。
何より大切なのは、
自分が本当にそれを好きなのか?おいって問いかけ。
それが本当に自分らしいかな?おいって問いかけ。
心の奥から自分が心地いいと認めているか?
それ、本当に、
あなた自身か?
自信がつくと、
自分を好きになれて、
相手も好きになれると、
生き方が
まじで楽
になるよな~。
とか、
そう思う今日この頃の
意地悪なアタス。
今日は、キャンドルを立てるキャンドル台の
色付けよ。
ほんとの意味で、みんな違ってみんないい。
魔女、説教じみてきたな。




