飛べない南麻布の魔女 -221ページ目

担任に呼び出され、学校へ行く

夫婦揃って行ってキタワ!

ルー様、面談初体験よっ!
育児に感心、そこが何より感激だわー。

収穫ありあり!ありがとう!





で、魔女、話ってのは、いろんな人から聞くことで、
客観性が生まれるっつーことを


改めて思い知る。




『あの話かな?』と予測していたふたつのうちのひとつ、



にぉの友人関係の変化による、
彼の心に生じた不安定さとか、
それによる体調の変化とか、
言動の変化と荒れとか、



その辺については、


先生は母のあたしほどには、

と言うより、

ほとんど気がついていらっしゃいませんでしたわ。


ショック!



むしろ、

『イロイロとあったんですね。』と、
様子を聞かれた。


不安が他者への言動の荒れとなって、
発散されてはいないようで、
少し安心した魔女でしたわ。

母や近しい人達が壁になることで、
受け止め吸収してあげられていたと
思っていいのかな?と。



よく、イジメがあったことを担任が知らなかったとか聞くけれど、

小学校の担任に課せられた役割を考えれば、
個人の心身の変化に気を配るのは、
誰よりも我が子のそばにいる、親の役目だもんね。


先生、忙しいし、クラスまとめなくちゃなんないし、
ほんと、タイヘン杉な商売ですわ。
頭、上がりませんわ。
尊敬ですわ。



で、それは、いいとして、



担任の先生からのお話は
予想していた、もうひとつの方、





にぉからも、そのお友達からも前々から聞いて、
注意していたこと。



下校時の悪ふざけ。



学童に行きたくないと言い出した10月のにぉ、
帰宅があまりに遅いので、何をやっているの?
と、聞いてみたら、すんなり話してくれた、


イタズラガーン



よそさまのお家の塀に乗るとか、
ゴミ置き場のカンをボール代わりに蹴り散らかすとか、、、ドクロ
車が近づくまで、車道の真ん中に立ち続けるチキン度試し、
、とか。叫び叫び叫び



もろもろもろ、、、。



イタズラ大好きな魔女の血を受け継いでしまったにぉながら、


行き過ぎな、イタズラ。

チキン野郎なくせに、チキン度試しとか、
やってんじゃないつーの!




についての、注意でした。



しかし、まあ、みんなそれぞれ、自分の目線で、
自分を擁護するように話しをするわけですから、
それぞれに、食い違うわけですよ。



でも、あたし、それでいいと思うのよね。


犯人探しは大事じゃないし、
誰が言ったとか言わないとか、
誰がやり出したとか、
誰が悪いとかいいとか、
そんなの、ドングリの背比べ。




けしかけた奴も、
それに乗った奴も、
止めなかった奴も、
止めた奴も、
止めてもやめなかった奴も、
エスカレートした奴らも、

みんな、共犯。



にぉの話は、にぉ目線の真実で、
友達の話は、友達目線の真実で、
先生からのお話は、先生目線の真実。



みんなの、言い分がそれぞれの真実なのよ。


大切なことは、


誰がどうこうでなくて、


いけないことはいけない。
危ないことはやめましょう。
命を自分を大切にしましょう。



1日は24時間しかないんですから、
人さまの大切なお時間を、
迷惑をかけると言うことで、
浪費させるのはよくありません!


ってことを伝えること。




にぉにも、ちゃんと、言い聞かせました。



つか、にぉよりも、
あたしとにぉの話を事前に聞かされていた、ルー君の、


『つか。にぉは、はめられたんじゃん!』
つー解釈に対して、



『まあまあ、いずれにしても、
にぉ達のしたことは、やっぱり、
褒められたことじゃないわよ。
そして、結局やったにぉも同罪よ』





と、説得する方が面倒だったわ。



と、ゆーことで、


お話しおわって、
にぉも反省して、
家族そろって、
相当久々に、



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乾杯!




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