飛べない南麻布の魔女 -219ページ目

花の贈り方•魔女流

花を届けたいんじゃないのよ。
届けたいのは、花に乗せた気持ち。



魔女の母の定年退職後の夢は


『花畑をやること』っつー

なんともロマンティックなものでした。


見た目ジャガイモなコロンたんのくせに。。。( ̄▽ ̄)
タイヘン乙女ラブラブ




実際、定年退職後の今は、やたらと花など栽培して、
畑を菊だの百合だらけにして喜んでいたりします。

どこまでも、めでたいオンナ=魔女母。




そのぐらい花好き乙女な母のもとに生まれ落ちてきたもので、


あたしも、花、好きです。


と言っても、見た目の美しさはもちろん、
むしろ、手をかけるとちゃんと花を咲かせる、
その律儀さがよろしい。



で、そんな丹精込めて育てられた花、
嫁に行く時は、さらに手塩にかけてあげたいもので、


花の贈り方には独自の思い入れがあったりします。


見た目より、まず贈る意図、コンセプトありき。


なんつったって、花に乗せて、贈るのは『気持ち』

それがちゃんと伝わらなかったら意味がない。

かなーり細かい注文のデザインスケッチ描いたりします。

時間なくて、バスの中で持ち込み用の花器の包装紙に描いたりなんてこともザラ。

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花言葉も指定するコトが多かったりします。

花器も、コンセプトに合わせて。

たとえば、シャンパーニュパーティーならば、
シャンパーニュの空き瓶を半分に切って花器を作り、それにアレンジ作ってもらったりします。



ですので、花屋にとっては、非常に面倒くせぇ客だと思われるのですが、


それを『勉強になる』とか『刺激を受ける』とか言ってくれる花屋が

4時軒ほど近所にあり、タイヘン有難し。


感謝感謝!



無難にまとめてくれる、使い勝手良い花屋。

普段使いのおうち花にぴったりなリーズナブルな花屋。


どこまでも、ワガママに応えるべく尽力してくれる花屋。


そして、信頼できるセンスを持ち、ある程度お任せでも期待に応えてくれる花屋。


今日も、とあるコンサートに、サプライズインスタレーション仕込んでます。


自ら花器を選び持ちこませてもらったら、


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『これと同じのなら、うちにいっぱい在庫あったのにー』


と言われ、がっくし。


初期のブレストandディレクションが足りなかった。

反省。


しかし、コンサート楽しみなり。

代官山のヒルサイドプラザで
午後2時から4時。


まだチケットあります。

予定がぽっかり空いてる方、良かったら足、お運びくださいませ。


李英香クリスマスコンサート。

http://s.ameblo.jp/eika/entry-11113966031.html



インスタレーションの準備が終わらなーい!


ほうきに乗って飛んで行かなくっちゃ!




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