権力に屈しないオトコってステキ
言わなければならないことを言う勇気と行動力のあるオトコ。
独裁からの民主主義政治を勝ち取ったモルディヴの若き大統領Nasheed。そして、
軍に屈せず訴え戦い続けた新聞人桐生悠々。
80年前の今日8/11日は、桐生悠々が我が地元信濃の地元新聞『信濃毎日新聞』に、
軍を震撼させるコラム『関東防空大演習をわらう』を掲載した日。
桐生悠々、我が生まれ故郷、信州の誇りです。
そんな本日、桐生悠々を思い出させた映画、モルディヴの大統領のドキュメンタリー映画
『The Island President』を観てきました。
美しい天国モルディヴの語られたがらない驚愕の真実。
知ってますか?
映画の宣伝文句は、理想のリーダー、モルディヴの若き大統領の痛快なドキュメンタリー、となっていますが、もっと複雑で深い問題提議をしてくれる作品。
単独独裁政権と反対勢力の弾圧拷問、自然環境、家族、愛について、などなど。
権力や多数派勢力の弾圧に屈せず、国民のために敢然と立ち向かったオトコたちは、どちらも、軍部の圧力により失脚させられてしまうのですが、
それでも尚、立ち向かうのです。
Nasheedさんは、来月9/7日の大統領選に出馬します。
あたしと同じ歳の若き大統領にエール!
新宿 K 's Cinemaにて。
この映画を日本に持って来てくれた中山和郎という人物がまた、
静かに強くて熱いステキなオトコなのですが、
彼の紹介は、またの機会に。
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