多摩美術大学にて。レッジョエミリア幼児教育シンポジウム
ひっさしぶりに足を踏み入れました。
多摩美術大学上野毛キャンパス。
ミロ、このたび、こどもの育つ環境を考えより良くするっつーことに取り組んでいる
『こども環境学会』の正会員になりまして、その理事の方からお声かけいただいて
『レッジョエミリア教育から見えたこと。学びの根源はアートにあった。』
と題したシンポジウムに参加させていただきました。
手前に見えている丸いものは、壁画を描くワークショップ用の『簡易洞窟』。
ミロはお仕事の関係でワークショップの時間には間に合わなかったのですが、
シンポジウム参加者がリアルでプリミティブなアート表現を体感。
パネルディスカッションでは、本当に様々な意見が交換され、
(ここでは書ききれないんだけどね)
実に有意義なシンポジウムでしたわ。
レッジョは、こどもの教育について、本当に良くしようとするオトナの意識が高い街。
真の意味での『こどものための街』『こどもの自主的な参画がたくさん出来る街』
なんですね。
この。真の意味での、ってところが、非常にポイントなんですね。
本当の意味で。
より良い教育へと変えて行きたい。
年間三万人もの自殺者を算出する、この国の教育を。
小さな小さなアトリエだけど、本当の意味での
『こどものためのアトリエ』として、出来るコトをコツコツ精一杯して行くじょー!
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