オナゴシンポジウム | 飛べない南麻布の魔女

オナゴシンポジウム


美大の先輩から1本の電話。


『あのねぇ、仕事や将来について悩んでるカワイイ後輩がいるんだけどね、
君と話すといいと思うんだよね。
彼女と会ってあげてくれないかなぁ』


で、

会いました。

そして、

会ってもらいました。


私が、今の彼女が会うと何か感じるものをいっぱい持っていると思う
オナゴばかりたっぷり。


声をかけたオナゴのほとんどが自営なこともあったり、
会社以外に様々な活動をしていて超多忙。


そんな、自力本願で未来を作り上げているオナゴが

歴史を感じつつ、未来像について語るに相応しい場所。


慶應の学外キャンパス的な位置付けの

三田の家にて。


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司会進行とファシリテーターは私ミロが、
発起人の責任でさせていただきました。


生きるとは何か?
自分らしく生きるとは何か?
イキイキと生きる方とは何か?


などなど、など。


初対面ながら、みな主旨を理解してくれた上での集いだったので、

をそれなりに、赤裸々に様々な話をしてくれたので、
たくさんのヒントが散りばめられた空間にはなったなーと思うのですが、

時間とファシリテイト能力足りず、
どこか不完全燃焼。


そして、メンバーについても、もっと多義に渡る広い意見が出るように

次回は、恋愛観や仕事観がいわゆる社会的に一般と言われているオナゴとは異なる

同性愛者や、身体障害と共に生きているオナゴにも同席願おう。

と、思った次第です。


それにしても、濃い夜だった。



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