★★の数は同じでも、ここまで違うホテル事情 in Italy | 飛べない南麻布の魔女

★★の数は同じでも、ここまで違うホテル事情 in Italy


ボローニャの★★の宿。

個人のおうちを改装したB&B。

お部屋のタイプもオーナーの趣味でイロイロ。


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各お部屋に作り付けのトイレとシャワーの他、

共同のバスルームもありまちた。

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お友達と一緒だと、この手の宿は難しいですが、
ひとり旅ならむしろ安心。

空き時間でオーナーと雑談したり、他のゲストと仲良くなれたり、
いいコト尽くめ。

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今朝は休暇を使ってブラジルから来たと言うミラと
朝ごはん食べながら1時間半も盛り上がり、、、
お父様が大学教授だというミラとの会話は、ついつい難しい方向へ。
移民問題、環境、教育、そして、英語母語話者でないあたし達は、
お互い単語に行き詰まり『話題変えよっかねー』


で、何時の間にかまた、シリアスな話題に汗


そんな時間も、旅の醍醐味。


そして、あてくし、ボローニャを後にして、


今はこちらにいます。




レッジョ市のシンボル、ライオン像。

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の、上アップ


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子供達はみんなコレによじ登ると街の人に聞いたので、

現地の気分満喫する為に、必死になってよじ登ろうとしていたら、


ジェローラモが現れて、おもむろに手を貸してくれて、

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写真まで撮ってくれた上に

お茶まで誘ってくれたわ( ̄▽ ̄)


レッジョのひと、みーんなこんな感じで優しくて、

なんだか、さっき、生まれて初めて降り立った街のような気がしないの。


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★★のホテルのお部屋が、ゴッホのアルルの部屋並みに狭いコトも


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気にならないぐらい、居心地良くてホッとする街です。


なんだか、気が抜けて眠くなっちゃった。


現地のお兄さんに、夕ご飯と広場で開催される
ナイトコンサートに誘ってもらったんだけど、


このまま、小さなベッドで、落ちてしまいそうに、


のどかー黄色い花






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