ダメ友を救うのは、いつもデキ友
騒がしいパーティーの後、ひとり、おうちに帰った時の、
あの、ほっとした感じと、心地よい疲労感。
それと一緒に襲ってくる、一抹の寂しさ。
人は、結局、ひとりだと思うからこそ、
友と集ったり笑いあったり、
一緒に楽しんだりってことを
半ば必死になって探し求めたりするんだろね。
っつ~ことで、
ニコニコママに振り回され、
雪の中、女4人(ひとりはアタシの教室のアシスタント)、
タクシー捕まらず、広尾の坂道を喪服にヒールで
血相変えて走るがおかしくて、大笑いしちゃった日々を終え、
昨夜は、おうちにこどもと3人。
ルー君は、出張で留守。
こんな時には、ルー君だっていてくれた方が
気がまぎれるってもんなのに。
寂しすぎる・・・・。
っつ~ことで、
「にぉの学校のお友達をお泊りでお招きしよう!
もれなく親御さんも呼んで飲んじゃおう!」
と盛り上がり、連絡しまくる。
が、、、、、
インフルに風邪、出張に習い事、ひとりも捕まらず・・・・。
とある、ママからひとこと。
「お泊まりって、ミロさん、明日、土曜授業で朝から学校ですよ~」
とある、パパからメールで、
「明日は授業と、午後は学校のフェスティヴァルありますよ~。
プリントきのうもらってきてますが・・・・」
と、画像着きメール来る・・・・。
自分のことで手一杯で、
頻繁に、子供の行事や、学校のこと、
ぶっとんでしまう
ダメ人間ミロ。
放っておかずに、救いの手を差し伸べて
助けてくれる
テキ人間なお友達に
常に助けていただいており、
大変感謝です。
学校のお友達はあきらめたアタクシ。
同じマンションに住む、保育園児2人とママを
(ほぼ無理やり)お招きし、
持ってきてくれた絶品パスタとワインで
夜中までつき合っていただきました。
すぐに帰れる距離にいるお友達って
素敵よねぇ!
感謝だわぁ![]()

