ポテンシャルを引き出すアプローチ | 飛べない南麻布の魔女

ポテンシャルを引き出すアプローチ

ワタリウムの渡さんにイキナリ不躾な直談判メールなど出してみた魔女です。


お返事は来ておりません。

当たり前だ


が、


渡さんの伝えたい事がちゃんとヒシヒシと伝わってくるDVDを見ております。


photo:01




レッジョエミリアアプローチを日本に紹介した
渡さんの功績は素晴らしい。


レッジョは、いい。


と言うのではなくて、


レッジョも、いい。


と言うのが、あたくしの感想。


多大にモンテッソーリ的であり、
ユダヤ式教育的でもあり、
イギリス的でもあり、
一部フィンランド的でもある。

で、

シュタイナー的要素もある。




結局のところ、


●こどもの中に備わっている潜在能力を引き出すアプローチ。

●こどもの好奇心をくすぐるアプローチ。

●自発的な学びを促すアプローチ。


と言う点は、全てに共通しているのよね。


●自然を大切に、自然と共に、と言う点で、
自然と言うことには、人間が作り出した人工的なものも、
ある意味の自然、文化と捉えて否定せず
積極的に取り入れて行く。
と言う、視点が、とてもいい。

これだけ人工物に囲まれた生活の中、
それを文化として真摯に受け止め共存して行く姿勢は
ものすごく大切で重要なファクター。

だと思う。





で、




義務教育となると、ことさらに詰め込み押し込み的な日本の教育制度。

学校の役割と、それ以外の役割。

親がすべきこと。


『こどもが学びたいと欲することを、
学びたいだけ学ばせてあげられる土壌を提供する』


こればっかりは、やっぱし、親の役目だな。とか、思ったりする。


学びたいことは、学校以外で学ぶ。


本当にもう、All私学化くらいの覚悟でいいんじゃないの?とか思ったりもする。



レッジョDVD、うちのお教室の理想系のひとつの形でもありますが、

単にこどもを見つめる大人として親として
参考になる点が沢山。


近々、『レッジョDVD鑑賞しつつ飲む会』でもやってみようかな。

と、

教育とかにこじつけたフリして、

実は飲むことしか考えてない魔女でありんす。





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