職業病
やたらと褒められて、
とても気分が良かったのよー
先週末。
レッジョエミリアアプローチ大人講座。
ひとつめの個人ワークショップは、
『香りと音』
香りからのイメージを、10分で、
A4サイズの画用紙に自由に表現すると
いう課題。
様々な技法を使ったのは、単にそれを
知識として知っていたからに過ぎなしー。
画材を表現に合うように適材適所に使えるのは、
経験から習得しているからに過ぎないしー。
小説家が、豊富な語彙を駆使して、
巧みな表現をするのと変わんないしー。
楽器の演奏者が様々な音の出し方で、
音を奏でるのと変わんないしー。
画材をそのもの本来の正しいと言われている
使い方とは違う使い方をしたのは、
商品開発やデザインの発想する時の、
多角視点でモノを捉える訓練をして来たからに過ぎないしー。
むしろ、当たり前を疑うという視点が必要な
仕事をしているからに過ぎないんだよねー。
言ってみれば職業病よねー。
しょくぎょーびょー。
別段すごくもない。
えらくもない。
しかし、平面作品が並ぶなか、
ひとり、紙を水に浸してしわくちゃにして、
そこにローズマリーをぶっさして、
それから、オレンジの皮を筆がわりにして、
画用紙にゴシゴシとこすりつけて砕けた皮の破片と一緒に、
細かく砕いたクレパスの破片をばらまいた、
あたしの立体作品。
それを見て、
『すごいわー。画期的だわー。
規制概念が崩されたわー。
いつも、ダメって言ってること、
あなたしてるのよね。
自由だわー。
目からウロコ落ちたわー。
素晴らしいわね!
素晴らしいわ!
(以下、延々と続く、、、)』
と、感動して褒めまくってくれた
ワークショップのメンバー。
特に激しく感動してくれて、
この後の、グループワークショップで、
一緒のグループになった女性。
職業が、幼稚園の園長先生と、
足立区の保育科の職員さんでした。
子供を褒める視点。
成長を喜ぶ視点。
良いところを見つける視点。
保育に関わる人の、
いわゆる、ひとつの
職業病。
保育士さんとか、幼稚園教諭さんの
しょくぎょーびょーって、
ステキだわ


と、思った日曜日でした。
で、次は、グループワークショップ。
iPhoneからの投稿
とても気分が良かったのよー
先週末。レッジョエミリアアプローチ大人講座。
ひとつめの個人ワークショップは、
『香りと音』
香りからのイメージを、10分で、
A4サイズの画用紙に自由に表現すると
いう課題。
様々な技法を使ったのは、単にそれを
知識として知っていたからに過ぎなしー。
画材を表現に合うように適材適所に使えるのは、
経験から習得しているからに過ぎないしー。
小説家が、豊富な語彙を駆使して、
巧みな表現をするのと変わんないしー。
楽器の演奏者が様々な音の出し方で、
音を奏でるのと変わんないしー。
画材をそのもの本来の正しいと言われている
使い方とは違う使い方をしたのは、
商品開発やデザインの発想する時の、
多角視点でモノを捉える訓練をして来たからに過ぎないしー。
むしろ、当たり前を疑うという視点が必要な
仕事をしているからに過ぎないんだよねー。
言ってみれば職業病よねー。
しょくぎょーびょー。
別段すごくもない。
えらくもない。
しかし、平面作品が並ぶなか、
ひとり、紙を水に浸してしわくちゃにして、
そこにローズマリーをぶっさして、
それから、オレンジの皮を筆がわりにして、
画用紙にゴシゴシとこすりつけて砕けた皮の破片と一緒に、
細かく砕いたクレパスの破片をばらまいた、
あたしの立体作品。
それを見て、
『すごいわー。画期的だわー。
規制概念が崩されたわー。
いつも、ダメって言ってること、
あなたしてるのよね。
自由だわー。
目からウロコ落ちたわー。
素晴らしいわね!
素晴らしいわ!
(以下、延々と続く、、、)』
と、感動して褒めまくってくれた
ワークショップのメンバー。
特に激しく感動してくれて、
この後の、グループワークショップで、
一緒のグループになった女性。
職業が、幼稚園の園長先生と、
足立区の保育科の職員さんでした。
子供を褒める視点。
成長を喜ぶ視点。
良いところを見つける視点。
保育に関わる人の、
いわゆる、ひとつの
職業病。

保育士さんとか、幼稚園教諭さんの
しょくぎょーびょーって、
ステキだわ



と、思った日曜日でした。
で、次は、グループワークショップ。
iPhoneからの投稿



