職業病 | 飛べない南麻布の魔女

職業病

やたらと褒められて、

とても気分が良かったのよーラブラブ先週末。



レッジョエミリアアプローチ大人講座。


ひとつめの個人ワークショップは、
『香りと音』


香りからのイメージを、10分で、
A4サイズの画用紙に自由に表現すると
いう課題。


photo:01





様々な技法を使ったのは、単にそれを
知識として知っていたからに過ぎなしー。


画材を表現に合うように適材適所に使えるのは、
経験から習得しているからに過ぎないしー。




小説家が、豊富な語彙を駆使して、
巧みな表現をするのと変わんないしー。

楽器の演奏者が様々な音の出し方で、
音を奏でるのと変わんないしー。



画材をそのもの本来の正しいと言われている
使い方とは違う使い方をしたのは、
商品開発やデザインの発想する時の、
多角視点でモノを捉える訓練をして来たからに過ぎないしー。



むしろ、当たり前を疑うという視点が必要な
仕事をしているからに過ぎないんだよねー。



言ってみれば職業病よねー。


しょくぎょーびょー。



別段すごくもない。
えらくもない。



しかし、平面作品が並ぶなか、


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photo:03





ひとり、紙を水に浸してしわくちゃにして、
そこにローズマリーをぶっさして、

それから、オレンジの皮を筆がわりにして、
画用紙にゴシゴシとこすりつけて砕けた皮の破片と一緒に、
細かく砕いたクレパスの破片をばらまいた、

あたしの立体作品。



photo:04




それを見て、

『すごいわー。画期的だわー。
規制概念が崩されたわー。
いつも、ダメって言ってること、
あなたしてるのよね。
自由だわー。
目からウロコ落ちたわー。
素晴らしいわね!
素晴らしいわ!


(以下、延々と続く、、、)』

と、感動して褒めまくってくれた

ワークショップのメンバー。


特に激しく感動してくれて、

この後の、グループワークショップで、

一緒のグループになった女性。



職業が、幼稚園の園長先生と、

足立区の保育科の職員さんでした。




子供を褒める視点。
成長を喜ぶ視点。
良いところを見つける視点。



保育に関わる人の、
いわゆる、ひとつの


職業病。にひひ





保育士さんとか、幼稚園教諭さんの
しょくぎょーびょーって、

ステキだわアップアップアップ



と、思った日曜日でした。


で、次は、グループワークショップ。







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