専業主婦VSワーママ・その3・完結編
へぇへぇ、ニワトリと卵論の様に、
答えが出ない、このテーマ、
これで完結!
な、答えのひとつを出してる人を思い出したわ。
幼児教育に携わったことのあるアナタなら知っている、
港区のママなら知らない人なし、
子育て支援のユーポート=あいぽーと主宰する、
この人との出会いのおかげで魔女の子育てに辛さなし!
と、まで、、、
言い切っていい、天然記念物みたいな人がいたこと、
思い出したのよユネッサンス

そうよ!ご存知
大日向雅子教授。http://www5a.biglobe.ne.jp/~mohinata/
魔女のようなアタシが言うのもおこがましいですが、
天使のような方よね。大日向教授。
彼女の
『三歳神話や母性本能をぶっ壊せ!』的理論を知った時に、
ガッツポーズしちゃった母は数知れず。
(じゃないかと、勝手に推測)
その大日向教授が、言ってるじゃなぁ~いっ

こ・ん・な・こ・と

「お母さんの心構え」▷専業主婦でも、働く母でも、我が子としっかり向き合っていこうという気持ちが大切
「周囲の協力」▷夫や家族、地域が子育てををサポートすること。そして、サポートしてもらう親もまわりに素直に委ねて感謝する心を忘れないこと。
「規制概念からの解放」▷子育ての過剰な期待や責任から、母親を解放させることが望まれる。
育児の大半は、父親(男性)や、保育者によっても遂行可能である
「母性神話の罠をとく」▷育児は母親がすべきだとする母性観は、近代社会になって導入された資本主義体制と、それを支える家族を維持する思想として奨励され、以後今日に至るまで、その時々の政治経済的要請を受けてきたイデオロギーに他ならず、理論的根拠はないと理解する必要がある。
「子どもと向き合う時間の質」▷働く母は、お風呂も食事もほとんど一緒にとれないような働き方は望ましくない。専業母は、一緒にいる時間が辛くなる程の抑圧から自らを解放する必要がある。
そして、最後に、保育園に子どもを託して働くあたしたちに。
「保育の質」▷保育の時間があまりに長すぎるのは好ましくない。信頼できる保育者の、子どもにあったきめ細やかな対応が重要。
と、大日向教授の言葉の幾つかを魔女の解釈で要約したので、
すんげー偏ってるかもしんない。
つまりは、ワーママとか専業主婦とかっちゅう括りでくくるコト自体が、
すでに、ルネッサンス



でなくって、ナンセンス

問題は他にある。
主婦だワーママだ四の五の言ってないで、
全ての母が自分らしい子育てを楽しんでいけるよう、
環境を良くしていきましょ

ってこと。
だと、思うんだけど、でも、もー今、
すでに、箱根の宿でビール飲みつつのUPだから、
文面まとまりなくっても大目に見てルネッサンス!
とゆーことで、魔女一家、子連れの味方、ユネッサンス!in箱根。
満喫したいと思います



みなはまも、良きしゅうまちゅを



iPhoneからの投稿
