アナタのミカタ
新しき年、はじめての朝食を信州の両親といただき、
その笑顔に見送られ帰京。
そして
新しき年、はじめての晩餐を横浜の義両親といただき、
立派に嫁業を果たし、
(ここで言う嫁業とは、義両親の素人超えした
料理に舌鼓をうちつつ、義父の晩酌の相手をすることをいいまつ
)ほろ酔い気分でぬくぬく暖かいお布団にくるまれております。
なんとも、平凡月並に、
じあわぜー♥
もうすぐ、初夢見る時間。
さっさと寝ちまいたいとこですが、
一年の計は元旦にあり。
っつーし、
一応、今年の抱負など今日のうちに公言しとこ。
後に引かない為に。
自分自信への戒めでぇす

今年はですね、あたくし、
『アナタのミカタ』のミロ先生目指して邁進しやす。
こどもの美術教室をはじめて2年、
10年ほど前に出逢った、ロリス・マラグッツィ氏の言葉が、
ジワジワと実感として身に染みてきた去年。
『こどもには100通りあって、それぞれが、それぞれの可能性や洗剤能力を備えている。
大人は1通りしかないと言うが100ある。それを引き出す使命が大人にはあり、それを実践するのがレッジョエミリア・アプローチである』
アート、クリエィティブを通じて、こどもの能力を引き出し、
ありのままの心に寄り添える存在で在りたいとの思いから、
今年は本格的にレッジョエミリア・アプローチに取り組むわ。
手始めに、1月から半年間、レッジョエミリア・アトリエスタ大人講座を受講して、
その知識を深め我がお教室でもその理念をより多く取り入れ実践していくわ。
と、同時にひしひしと感じていた、その親御さんの心に寄り添う必要性。
頑張るパパママのミカタで在りたい。
つか、ほぼ託児所と化してる魔女んち。
保育士とかの資格も持たないど素人がひと様の大事なお子さんを、
へらへらとお預かりしていていいんだろか?っつー疑問に自ら答えたい。
と、思い調べたところ行き着いた。
団体保育ではなく、保護者の教育理念を尊重する英国チャイルドマインダーの資格取得しちゃおっかな。
と。
お教室、アートディレクター業、
大学での学びと、レッジョエミリア・ワークショップと並行して、
チャイルドマインダーの資格取得も視野にいれて、
どこまでやり切れるか自信なんかないけど、
やれることろまで突き進みたい。
なので、あたしが、ヤル気失せてウジウジ言い出したら、
『おめー、元旦にUPした目標どーすんだよ!』
と、遠慮なく喝をいれておくんなまし。
よろちくびー。
ぎゃーっ!
もうすぐ、元旦が終わっちゃう!
読み返す時間もなく、とりあえずUP!
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