チョークアート、心くすぐる | 飛べない南麻布の魔女

チョークアート、心くすぐる

基本的に、子供の世界に親が介入し過ぎることは望ましくない。
と思う)


親は何がいじめや仲間はずれの原因になっているのか、
あくまで客観的によく観察するべき。
(だと思う)




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そして、事実を見つめて受け入れて、諦めることなく、

両者と本気で向かい合う挑戦をすることが大切。
(と思う)








息子のクラスで、とある子「嫌い軍団」が結成されている。

その子に意地悪するしないにかかわらず、クラスの殆どが、



その子を苦手と思っているらしく、軍団のメンバーということになっている。




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確かに、嫌いとされているその子自身にもたくさん問題がある。


乱暴で、口が達者でない分、手が早く、甘えん坊で

心の成長がゆっくりなんだと感じる。





友達とうまく関われない為に、相手にすぐに喧嘩を売る。

それに対して、喧嘩を売られた側の親が憤るのも理解できる。


しかし、親自ら、「その子にうちの子がどんな意地悪をされたのか」

「どれほど困った子か」というトピックで腕組みして井戸端会議し、


彼に「困り者」のレッテルを貼り付けてし...まうのは、よくない。(と思う)






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そういう大人の姿を、子供たちは敏感に感じとっている。
(と思う)


「うちの子には、けじめの有る子になってもらいたいから、ミロさん遠慮なく叱ってね」と

言っていたお母様は、


自分の子供が、「嫌い軍団」のリーダーとなっていることを、


ご存知なのだろうか?






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悪口と憎しみ嫌悪からは、解決策は生まれない。


子供たちのこと、優しい視点で見つめてあげたい。




問題のある子の悪口で終わるのではなく、

どうすべきかを建設的思考で考えて実行してくれる保護者仲間を

増やさねばな・・・。



と、思う今日この頃ざんす。






つか、仲間はずれにされている子が、やたらとうちに来たがる。


子が他のお友達のおうちに行っている、今から歯医者に行くと言えば、



「僕も行く。どこ?」と聞いてくる。



「にぉ君は、僕のこと友達だからってみんなの前で言ってくれたから」
「にぉ君とは、喧嘩にならないんだ」と

嬉しそうに言う。





彼は、必死で、仲間を求めている。

だったら、お友達に優しくすればいいのにねぇ・・・。






あたしの人間力を激しく鍛えてもらえそうな芯のあるヤツが、

息子の友達に仲間入りしてきたな。


と気合を入れる魔女。







仲良くなったら、道路に、3Dチョークアートでもみんなで
描けたら楽しいねぇ・・・・。