学校公開・参観後の意見書 | 飛べない南麻布の魔女

学校公開・参観後の意見書


たまには、マジメなお話など。


にぉの学校の学校公開だった先週。

2日ほど、それぞれ1~2時間ほど、子供達の様子を見物。

『参加なさった方は是非ご意見を』

と先生に言われたので、思うところをつらつらと記して提出。



原文のまま掲載。


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きちんと先生と黒板の方に向かって座り、わくわくした目を輝かせて授業に臨む子供たち。
先生やお友達の発言に、いちいち大騒ぎするその姿は、本当に素直で可愛い。
目が合うとにっこり。休み時間には「ミロちゃ~ん!」「にぉ君ママぁ」と話しかけてきて
くれる目の嬉しそうなこと。お名前を呼びかけてお話すると、さらに目はまん丸に。

2年近くも同じクラスにいて、いまだに全員のお顔と名前が一致させられない記憶力の
欠如したアホ母の私ですが、あと数ヶ月、なるべく沢山のクラスメイトのお顔と名前を一致
させて話しかけるエピソードを一緒に作っていきたいと思います。

先生方と一緒に、ひとりの親として、子供たちの成長を一緒に見守って、「にぉ君ママもちゃんとあなたのこと見つめているよ。素敵な存在に気がついてるよ。わかっているよ。
大好きだよ!」と大きな声に出して伝えて行きたいと思います。

いろいろなことがある世の中ですが、子供たちには「どうやらこの世の中は和気あいあいとして楽しそうで、大きくなるのが楽しみだな。文句ばっかりの大人もいるけど、とりあえず少なくとも、にぉ君のママはアホみたいに毎日楽しそうだもんなぁ」


と、出会ったなるべく多くの子供たちに感じてもらえるように、人生を生き抜く糧となるような
楽しい事いっぱい考えて経験して、キラキラした思い出を一緒に沢山沢山作っていきたいと
思います。

戦後の資本主義社会実現の必要条件であった現代の義務教育の制度に関しては、
様々な膿が出てきていて、そろそろ日本の教育制度自体が限界に達しつつあるのでは?
と、単なる小市民で大した知識や自論を持たない私で、ひしひしと危機感を感じ考える所も
あるくらいなので、現場にいる先生方はさぞかし大変だろうなぁと想像するところであります。
が、脳みその少ないおバカな私が難しいことをひとりでうじうじと考えても仕方ない。

ひとりの大人として、自分に出来ることをこつこつ、先生方のお力もお借りしながらやって
いこうと子供たちの姿を見て、改めて心に誓った学校公開でした。





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一方的な知識の詰め込み教育が受け入れられるのは
小学校の低学年くらいまでが限界なんじゃないかと、
軍隊みたいに全員が同じ方向を向いてる姿を見て感じたあたしデスタ。



義務教育の公立学校に期待できること、していいこと、その役割をよくわきまえた上で、
親の役割、責任を果たしていかねばと思うけれど、
何をしてあげたらいいのか、何が出切るのか、
その答えがまだ出ていない自分に焦るぅ。

今の日本の教育制度をちょいと客観的に見つめると、
学校任せにしていられないことの方が多いな、と感じるのよね。

結局のところ、多くは親の責任だわよね。




にぉ8歳。
あと8年経てば、16歳。

親として子供が未来を生きる糧となる
沢山の経験を一緒に出切る期間は、


あたしの想像よりもずっとずっと、
ずっと短い。


ぎょえ===ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘




どーしよっ






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