わき役の紗綾型菱に菊花文様 | 飛べない南麻布の魔女

わき役の紗綾型菱に菊花文様


ちょいフライングで、


ぴぇさま主役の日。




姫様の七五三祈願。





photo:01







オサレしてても普段通り。
神社の砂利と仲良しする姫様ドクロ



たいへん楽しそうですしょぼん



姫様の奔放が許されるのもそろそろ期限はてなマーク


ぼちぼちマナーをお伝えしていかねばならない歳になったのねぇ。




こっそり影で、

『躾、、、ホントに面倒くせぇ、、、』


とかつぶやいていた



マナー知らずなわき役は、



姫様を引き立てる、地味なお着物に、
銀糸だけで織られた白銀の帯。



photo:02





紗綾型菱の白地の地紋に、
藤煤竹(ふじすすたけ)色で総菊花文様が染め抜かれた、


photo:03





たいへん、潔いお着物。




七五三のこの祈願の日に、母としての意気込みと決心を
揺らぎないモノにしてくれるいい柄だな。




と、自画自賛。



こんな風に、様々な記念日を迎えるごとに、
母というしなやかで強い生き物に近づいて行く感じがするよね。



あたし達、どこまで強くなっちゃうんだろうねはてなマーク




なにはともあれ、ぴぇ、七五三祈願させてくれてありがとよー。
じーさまばーさまも、朝も早よから、ありがとよーラブラブ





ママ、ひとイベント終えてほっとすると同時に、

久々にお着物まとったら、背中に腕が回らなくなってて、
残念ドクロドクロドクロドクロドクロドクロ







iPhoneからの投稿