わき役の紗綾型菱に菊花文様
ちょいフライングで、
ぴぇさま主役の日。
姫様の七五三祈願。
オサレしてても普段通り。
神社の砂利と仲良しする姫様
。たいへん楽しそうです
。姫様の奔放が許されるのもそろそろ期限

ぼちぼちマナーをお伝えしていかねばならない歳になったのねぇ。
こっそり影で、
『躾、、、ホントに面倒くせぇ、、、』
とかつぶやいていた
マナー知らずなわき役は、
姫様を引き立てる、地味なお着物に、
銀糸だけで織られた白銀の帯。
紗綾型菱の白地の地紋に、
藤煤竹(ふじすすたけ)色で総菊花文様が染め抜かれた、
たいへん、潔いお着物。
七五三のこの祈願の日に、母としての意気込みと決心を
揺らぎないモノにしてくれるいい柄だな。
と、自画自賛。
こんな風に、様々な記念日を迎えるごとに、
母というしなやかで強い生き物に近づいて行く感じがするよね。
あたし達、どこまで強くなっちゃうんだろうね

なにはともあれ、ぴぇ、七五三祈願させてくれてありがとよー。
じーさまばーさまも、朝も早よから、ありがとよー

ママ、ひとイベント終えてほっとすると同時に、
久々にお着物まとったら、背中に腕が回らなくなってて、
残念






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