ミロのお教室風景など・・・
たまにはミロのお教室の風景など。
こちらのブログでは、お教室での仮の姿を暴露していますが、
お教室のブログでは、アタシのこの悪妻非道魔女な姿は隠しております。
わかってるわよね
あなた。
アタシが何を言いタイカ。
そこんとこ、察して。
くれぐれもよろしくね
では、以下、ミロお教室のブログコピペ記事です。どうぞ。
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こんにちは!
港区 広尾 の ミロ こども美術造形室
です。
7月はご自宅のテーブルを飾るクロス。
ご家庭のテーブルサイズに合わせ、
大きく描いております。
大胆に伸びやかに
心を開放して描きましょう♪
なんて言われても、
なかなか難しいんです。
何を描いたらいいのかな?
ちょっと躊躇して考え込みます。
大人だってきっとそうですよね。
最初のひと筆はドッキドキ!
描けたね!すごいね!
花火!楽しいね!
何色のが好き?
カブトムシ、お友達いるの?
どんなお友達かな?
元気な色だね!
先生までわくわく楽しくなっちゃった!
褒められるともっと描きたくなってくる。
描き出すと楽しい!
いつもは細かくて小さな絵を丁寧に描くのが得意なAちゃんにだって
大革命!!!
お手本はピカソ。
花束を渡す手。
お母様、お父様、おばあちゃま、おじいちゃま、
お子様の表現したこと、そのことを、
たくさん褒めてあげてくださいね。
くれぐれも、
決して、
余白について
『こっちは?こっち描いてないわよ』
なんて、
おっしゃらないで。
『余白にも描け』
なんて言わなくっても、
描きたければ自ら勝手に描きますから。
もしも、余白を余白で残した時は
『あら~この間合いいいじゃない。好きだわ~。
<間>を大切にするのが日本人のいいところだものね~。
いい感性してるわ~。さすがだわ!』
と、
あえて描かなかったお子様のステキなセンスを
褒めて差し上げてくださいませ。
ミロからのささやかなお願いでした。






