夏のコース料理『猫の皿』 | 飛べない南麻布の魔女

夏のコース料理『猫の皿』

魯山人もルーシーリーもまっつぁお叫び

にぉ先生の陶芸作品


『猫の皿』

photo:03




将来のミロ、陶芸家の母ラブラブっつーのも

わるくないわラブラブラブラブラブラブ


ねぇ、メロンに食らいついてる、にぉ先生、


photo:02




期待してるわよ!(そこそこに)よろしく頼むでーアップアップアップ



こどもの手づくり、土ものは特に独特な魅力があって、本当にいいわよ。

癒されるわよ。うちの教室で格安で体験していただけます。
と、さり気なく、アンテナ高めのお母様に宣伝( ̄▽ ̄)。





この皿を出すたびに、上方落語の『猫の皿』を
思い出すあたくしです。


目利きの出来るオトコが結局上手なのだよねー。


あらすじはこちらダウンダウンダウンからどーぞ。


http://homepage2.nifty.com/8tagarasu/nekonosara.html







追伸:皆さんの、優しい気持ちに尻を押してもらい、いくぶん復活してきたのですが、
食欲がどーにもこーにもなく、固形物がなかなか飲み込めない。
んで、夜、あの時間になると悪夢で目が覚めちゃうよの。

困っちゃうのよねー。
どーしたのかしらねー。

そして、ベッドから起き上がるのが困難で、と、今回の事件を言い訳にした単なるぐうたら病かっ?
っつー気もしなくもありませんが、

立っているのがやっとというか、体がだるく、
ふとした瞬間に、あの夜のわめき声を思い出すと、
怖くなっちゃって、
心臓バクバク冷汗出てきちゃうのです。


きのうの審査員の仕事も、ひとり眉間にしわ寄せて、その場に居るだけで
精一杯というていたらく。。。


情けな一いっ!!!




そんな魔女を尻目に、我が夫はいたってマイペース。
昔から、うちには鏡なんかなかったしー。何事もなかったしー。てな顔つきの日常っぷり。



このギャップにあたしの気持ちがついていかないんだよね。


これは、いっちょ、あたしの頭をクールダウンすべく、静かな場所へと雲隠れした方が身のためかも、、、
なんて思ってます。

連休中に飲んべぇ友人主催の家族連れキャンプの予定があるのだけど、


今は、酔っ払ってヘベレケになっている夫の姿を、
微笑んであたたかく見守る自信がない、
ダメな妻でございます。



魔女、目利きの出来る妻ではなかったのかもしれないな。






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