所詮、それだけの教室
アート教室なんつってみたって、
所詮、
自宅の10畳ほどのダイニングを開放して、
いつもご飯食べている4人がけテーブルふたつ並べただけ。
時にはテーブルどかして床にシートしいたりして
お絵描き工作に粘土遊びしているだけ。
ただ、それだけの
まさにアットホームな教室なのよ。
日常生活の空気の中にかしこまらない
クリエィティブを。
今月は、父の日に贈る陶芸作品『お箸置き』
こちらは
五歳の男のコ作。それから、日本の伝統和紙と上薬で仕上げる『ランチョンマット』
もちろん、お水で洗えるわ。
こちらも五歳の男のコ作。
お魚好きなお兄ちゃんと、
恐竜好きなぼくの分。
普段の思考回路をクリエィティブに。
失敗も成功も認めてあげる。
自分のことも、お友達のことも。
みんな違うから、みんないい。
みんな違うから、好きになる。
そのままが、大好きなんだと伝えるだけ。
生きて笑って怒って表現できる幸せを
あたしも一緒に感じて喜ぶだけ。
所詮、
それだけの教室。
それが、ミロこども美術造形室。
なんっつって~っ。
狭苦しいことも、教えられる術が足りないことも、
ポジティブに捉えてセールスポイントにしようって魂胆、
見え見えよっ

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