悲しきイイダコ公園
ここ最近の悲しいことって言えばさ、
恵比寿の東口の名物、
魔女家も大好き
巨大タコが鎮座していたタコ公園がさ・・・
入り組んだ迷路のようなタコ滑り台がさ・・・
滑り台に上がるのに、やや冒険的はしごしかなくって
そこを登りきることが、コドモのステイタスシンボルになっていたタコ滑り台がさ、
(タコ公園の定番。コドモの尻を押す母の図)
改装後・・・・・
改装後・・・・
改装後・・・・
生まれ変わって・・・・・
超ちっちゃい
冒険のかけらもかんじさせない
イイダコになっちゃったってこと。
しょぼっっ
しょぼすぎるっ
これからは、
もう、
タコ公園って呼べないよね。
イイダコ公園としか呼べないよね。
そー言えば、麻布十番の名物、網代公園も
現在改装中だよね。
あの、名物、
ちっとも滑らない、転んで頭打ったら危ないからこそ
はらはらドキドキいい勉強ができる、
いろんな遊びが創造できる、石の滑り台が
生まれ変わって・・・・
悲しいことにならないことを
願うわよねぇ。
おくさま。
全ての遊びは、真剣勝負だからいいのにね。
タコ公園をイイダコ公園に変えてくださった方達に、
五十嵐威暢(いがらしたけのぶ)さんの
『あそぶ、つくる、くらす』という本をお教えしたい。
『真面目にあそぶ、という言葉の中には、
しんけんと言う言葉が隠れていることに
気がつくでしょう。』
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って、これ、中村好文さんの感想じゃね~かっ![]()




