子宮でつながるテレパシー
何日か前、ハレンチなピーマンの記事→★ を
書きかけて以来、気になっていたイケちゃう彼女。
ぴぇをシッターさんに託して、にぉとデートの今日、
ふらりと花を生業としている彼女の工房を覗いたら、
いたわ。
『やっぱし、なんだかんだいって世の中全部根本は、
それが子宮に響くものを持ってるかだよね!』
そう言うと、
固まる、とか、
返事に窮する、とか、
目を丸くする、とか、
赤らさまに引く、とかゆー
反応をする友人が基本の中、
『だよねー
わかるわかる!
子宮に響くって基本だよぉ。』
と、いつも通りの優しい目元を崩さずに即答した彼女。
花はエロス。
植物の生殖器官。
そう例えたのは、かの有名な写真家
メープルソープ。
言い得て妙。
イケるお味とか、イケる口とか、
イケてるオトコとかオンナとか、
つまり子宮に響いてイケる感覚があるってことと
つながってるのよ。
と勝手な自論を繰り広げるアタシに対して
びみょーに固まる友人たちを尻目に、
彼女も続いたわ。
『結婚式を彩る花は、その中から虫が出てきて、
披露宴のプレートを這っていたなんていったら
賠償問題でしょー。
美味しい料理を味わうどころの騒ぎじゃくなっちゃうからさ、
だから、花をアレンジする時には、
その花弁を指で押し広げて、花の隠部に、
虫が潜んでいないか、ひとつひとつ確認するんだよねー』
あたしにも、幾度となくあるわ。
おうちに飾っていた、ケイトウとか、ダリアとか、
トルコ桔梗から、虫さんがこんにちはしてぶっ飛んだこと


『そうそう、お花の秘密の花園を、そっと広げて見る手つきなんて、
本当、エロティックで、イケない気持ちになるんだよねー』
そんな、子宮のわかるイケてるオンナの彼女、
ただ今、第3子を懐妊中。
なんとも美しい桃色の妊婦オーラを放っていたわ。
いいねぇ。
女を謳歌してる。
美しい
美しく上品に
子宮に響く。
オンナ。
ステキ。
彼女から、プレゼンがボツになったとゆー
かわいいアレンジをいただいて、
彼女の工房からほど近いなかなかイケるお味のラーメン屋で
にぉを道連れに、彼女の子宮に祝杯をあげるあたし。
食べ終わって、さて帰ろうかとした、
その瞬間、

子宮の彼女が、現れた
なんという偶然
必然
魔女唖然
しかも、彼女のX(エックス)ハズバンドもご一緒で•••
魔女、思わず、
イケてたX(エックス)ハズバンドに、
ビールすすめる•••。
ラーメン後、
ふたたび仕事に戻るとゆー彼女にバイバイし
魔女、彼女のXハズバンドと一緒に、子供達と
大変楽しく、遊ぶ•••。
そして、先ほど、
一緒に寝ズニィーリリゾートに行くメンバーが、
ひと組決まりました。
(寝ズニィーリリゾートに関しては、前記事を参照くださいまし)
めでたしめでたし。
ところで、彼女、寝ズニィーリリゾートには、
時期ハズバンドと行くの?
Xハズバンドと行くの?
ま、どちらにしても、
楽しみん


それにしても、
大人の世界って、細かくスリリングで
飽きることなく楽しいです
ね


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