能天気で優しいだけじゃダメなんです!
アタシの尊敬する、
サミュエル・スマイルズっていう
偉~いおっさんがこう言ってんのよ。
『楽観性を育て上げる教育は、
知識や素養をめいっぱい詰め込むより
はるかに重要な教育といえる。 』
サミュエルさ~ん、アタシもずっと、
そう思ってやってきたけれど、
ぼちぼち、お手上げ~っ・・・な
予感。悪寒。ブルブルブルッ。
小学2年生になったにぉ君は、
妹にただただ優しくて、
ラヴラヴ![]()
アタシと違って穏やかで、にこやかで、
お友達にも恵まれて、
毎日笑顔で過ごせてる。
ちょっとお調子者な、
能天気の楽天家。
もう、それだけで、魔女、
十分じゃわい~。
そう思ってやってきたけれど、
やってこられてけれど、
『1年生なんてそんなもんですよ』
から、
『2年生ですから、もう少しちゃんとしましょう』
的プレッシャービンビンッ![]()
お助け願うわ!サミュエルさん!
年齢とともに、期待される事が増え、
それに応えるられるようになっていくって
1段1段
大人の階段上っちゃう
って
とても素晴らしく嬉しいこと。
キラキラ![]()
その階段をにぉがにぉのペースで上るのを、
アタシは手を離して、でも目は放さずに
見守ってあげたいと思ってますよ。
しか~しかしかしかかしさんっ!!
そうは世間の問屋が卸さない。
集団生活の中、親のエゴ的悠長さが許される範囲は
そう広くはないんですなぁ・・・・・・・・・・・・。![]()
理想の人生論と、
日々の生活って、
違うのね・・・。
がっくし。
杓子定規の優等生であってほしいなんて
目くそ鼻くそほども、思わないけど、
忘れ物、失くし物、お約束、もちょっと
守ってくんねぇか?
毎日毎日、教科書、ノートに文房具、
どこに放出してくるのぉ~?
3歩いて忘れゃう。←アタシと一緒!?
どうしたもんかねぇ。
優しくって能天気なだけじゃダメみたいよ。
にぉ君。


