ルー君ごはん
『は~。疲れた~。けど、やってよかった!』
『にぉくん、すっごい楽しかったよ~!』
『ぴぇ楽しかった~』
『みんなすっごい楽しそうだったね。』
『お疲れ様。ごはん・・・作ろうか?』
こうゆう時、ルー君は、たいてい、夕ご飯を作ってくれます。
朝から準備でバタバタの魔女。
こども達の世話はるーくんにまかせっきり。
プラス買出しやランチのピックアップもお願い。
性懲りもなく、イベント企画してはあたふたしてる妻に
たぶん、半ばあきれつつも、
文句ひとつ言わず、付き合ってくれている。
ルー君。
いつもいつも、本当に、ありがとうね。
ランチョンマットも敷かない、男の晩御飯。
これに、プラス1品。中華風、野菜とお肉のトロトロ炒め。
そして、半日、ルー君に、こどもをお願いしただけで
大変なことになってるお部屋。
ってか、にぉ、なんで、お尻上げてるダ?
意味不明?
ただただ子供のやりたい放題。
さぞ、楽しいひとときだったことでしょう。
よかったね。
感謝の気持ちで、明日は朝から、お掃除だわね。
さて、夕ご飯。
ルー君のご飯も美味しいけれど、
今日は、それに加えて、
こども達のいっぱいの笑顔と、
ママ&パパのほろ酔いの笑顔も、
最高のおかず。
最高の収穫。
いただきます。

