ウシ(牛)とニワトリ(鶏)
どうも。
自他共に認める、
闘牛系オンナのミロです。
楽天かつ脳天気
なアタクシですが、そんな妻とは正反対の夫、
ルー君の
『万が一があった時に、反省じゃ済まされない。後悔しても仕切れない。
だから、長野のじぃじばぁばのとこへ行けるなら行った方がいい。』
のひと言には、返す言葉が見つからず帰省したわけですが・・・
ミロのお教室の生徒さんの大半が春休みもあって帰省し
東京を離れていたとか、
行く先ない母子を信州で預かるつもりだったとか、
言い訳としてあげればいろいろ出てきますが、
震災で、東京を離れ、今、ここ信州にいることに、
自分を納得させきれず、、、
東京を脱出した人間へのバッシングを見ると胸が潰れそうで、
今、人の批判しても何も生まれないのに・・・と悲しく・・・
人の弱点を背後から突きたくなってしまう心が
人々の間に生まれてしまっていることが・・・切なく・・・
OH!あぅっ!Baby!そこはダメだぜっ!
と、闘牛士もレッドカードを出してるし・・・
『批判からは何も産まれない!お互いに思いやろうよ。
いろんな立場があって、それぞれが考えて出した答えが、
判断が、行動が、その人、その家族にとっての正解なんだ
って理解し合おうよ。優しい気持ち。ね。』
と、声を大にして訴えたいんだけれども・・・
心を抱きしめたいんだけれども・・・
しかし、アタシも、東京からこども連れて逃げてきた立場なわけで、
『ふんっ!闘牛のフリしたチキンめ!』とか
言われると、返す言葉もないわけで・・・
どうにもこうにも鼻血が出そう!!!
うを~っ!!!
あ・・・ジャンプでカワサレタ![]()
やるな・・・闘牛士・・・。
『せっかく帰省したんだから、楽しく!』
『信州にいてもできることは沢山ある!』
と言い聞かせつつも、
妻として夫のそばにいたい気持ちと、
でも、今なお、余震が続き原発も安定しない中、
せっかく帰省したのに、のこのこ東京へ戻るのは、
夫の負担になるだけなんじゃないかとか、
しかし、社会人として仕事をして経済を回すっちゅう使命は
放置でいいのか?とか、
そもそも、行く先がなくて不安になってる母子を預かろうというので、
東京の友達に『良ければいつでも来てね。こどもだけでも預かるよ』と
メールしまくったけれど、
誰も来ず・・・・![]()
代わりに
『酔っぱらってる?長野にいけるわけないじゃん。
みんなそれぞれ東京での仕事と生活があるんだし。』
と麻布でデリをやってるママ友から来た返信に・・・
強ぇっ!かっけぇ!たくましい!と
惚れ直し![]()
彼女こそ、本物の闘牛!よっ!チャンピオン牛!!!
とか思ったりするわけです。
(チャンピオン牛ママの名誉の為に言っておくけれど、
彼女は、闘牛らしくない、NOKKO似の美人で、
ユーモアに溢れる、優しくて大きな愛を持つ人よ。)
もちろん、みんなが闘牛になる必要はないし、
チャンピオン牛のように考えられる人ばかりじゃない。
チャンピオンの判断も、またひとつの正解。
そんなこんなで頭の中ぐるぐるですよ。
ぐるぐるですけど、やっぱり東京のおうちに帰りたい気持ちが
強いので、毎日ルー君に
『
♪かえりた~い♪
かえりた~い♪![]()
あったかハイムが待っているぅ~♪
』
↑
あんたんち、ハイムではなく、おんぼろマンションだろが![]()
とメールし続けておりんす。
いろんな選択、判断、全部正しいわ。
なるべく心穏やかに。優しい気持ちを忘れずに。
自称闘牛のアタシは、周りの人の意見を聞きつつ、
闘牛牛としての使命を果たすべく、突進したい。
そして、今、一番言いたいこと。
突進する目的にあるのは、自分と違う意見を持つ人じゃない。
突進する目的は、
どんな困難な中にも必ず見え出せる、一筋の
希望!そう!HOPEさんよ!
さぁ、みんな、HOPEと言う名の
イケメン闘牛士に向って
突進しちゃってぇ~っ!
GOGOGO!!!
へぃ!れぃでぃ~!かもぉ~ん!
強く抱きしめてあげるぜ。べいべー。
と、HOPEも上半身裸で待ってるわ!
ではみなさん!今日も笑顔で!!!!!
だだだだだ===!!!






