エロ・イロイロ | 飛べない南麻布の魔女

エロ・イロイロ

アタクシ、最近しょっちゅう、エロエロえろえろ

言ってるような気がすますけどね、


エロティックっていうのは、ホント奥が深いよね。




アートをお仕事にする時に、エロティックって

決して欠かすことのできない

エッセンシャルなモチーフでありながら、


同時に、多種多様な解釈と展開が可能な、

完璧で究極で、それ以上、行き着く先のない

ファイナルなテーマだとも思うわ。



危うさと無垢、過剰と欠如のさじ加減は、

時代や、民族性や、お国柄、

様々な条件によって千差万別。



不変の理論がなく、臨機応変に、

あり方を変えるフレキシブルな生き物なところも、


また、エロの魅力。




エロって、ホントイロイロ。






たとえばね、残念ながら、アタシの所要範疇にない、この手のエロ↓。



麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女






















身に余る。手に負えない。



だけどね、この袋を誰なら

持ちこなせるか?


いろんな人に当てはめて妄想するのは楽しくって大好き。


頭の中に、リアルな知り合いを描いて妄想しちゃうのよ~。



『あの人なら!』って人が見つかったなら、即ゲット!


『あの人!』のバースデーに招待してもらえたら、

プレゼント、この袋に入れて引っさげて行っちゃうわ。


その時の反応を想像するのも、楽しいでしょ~?





あなたの身近に、この袋が似合いそうな人はいる?


いたら、ぜひ、何かの機会にプレゼントしてあげて。







ちなみにね、アタシに取り扱える許容範囲にいるエロはこ~ゆ~の↓。


麻布に住まうズボラワーキングマザー魔女

















ニンニクにアスパラ。セクシーな野菜たち。


たしか、スウェーデンのデパートのショッピングバッグ

だったと記憶してるわ。


どこか、上品で、ウィットに飛んだエロティックさで、大好き。





40年近く生きてきて、今のところ、これを越えるデザインの

ショッピングバッグには出会ってないんだけど、


いつ出会うやもしれない、よりエレガントでエロいデザインとの衝撃の

対面を、アタシ、毎日、楽しみにしてるのよ。




しかし、日本のショッピングバッグって、イマイチデザインに遊びがない。



もっと、もっと、個性的で、エロティックでもいいと思うんだけど、どぉ?




たまには、まじめに、エロいお話でした。





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