きょしんたんかいに付き合える友 | 飛べない南麻布の魔女

きょしんたんかいに付き合える友

きのう、久々に美大の頃からのお友達に会って、『虚心坦懐』

そんな熟語が心に浮かんで、心がすっきりしたミロです。



心をスッピンにして、なんのわだかまりも持たず、

素のままの心を開いてつきあえる友達って、いいものですわね~。



ほほほほ~。




と、柄にもないことを言ってみたりして♪





ずべて、ではないけれど、もしかしたら、この港区、もしくは

麻布という土地柄かのかもしれないけれど、少なからず、


ある種独特な価値観で人の懐を探りあうようなところがあって、


それは、もちろん、切磋琢磨して、自分を向上させようっていう

エナジーになる部分もあるんだけれども、


どちらかといえば、社交的で、前向きで、外向きで、華やかで

明るいことが、良しとされているのが、アタシには、

なんだか不思議で腑に落ちないのです。



外見とか社交とかよりも、内面とか自己表現に興味があって、

そこを特に重視した生き方に価値観を見出したいと常々思う


アタシのような人間には不向きな住処なのかもな~なんて

思ったりもします。



牧歌的な、芸術村のような場所で、作品を作ったり、友と歌ったり

飲んだりして、お金を沢山稼ぐこととは、あんまり縁がなくてもいい

暮らしができたら、いいなぁ。


な~んてね~。


甘いよね。



ほほほほ。





ま、たまには、そういう気持ちになってみたりすることもありますわ。




さて、今日の記事。



信州帰省前に、ちょこっと触れていた・・・ぴぇが起こしてくれた

あの・・・事件のこと。