スイートポテトづくりのかんそう | 飛べない南麻布の魔女

スイートポテトづくりのかんそう


大きさが 中くらいで あじが おいしかった。


サツマイモを きれいに あらうのを、きれいに


あらってあったから おいしい スイートポテトが


たべられました。ほごしゃの かた ほんとに 


ありがとう ございました。


ほんとうに たのしみにしていた そうぞうよりも


おいしくて たのしかったです。


ほごしゃのかたや せんせいが おしえてくれた


やりかたで やると、 おいしそうな においが


いっぱいで、そうぞうよりも ぜんぜん ちがう 


たのしみかたを しりました。はじめてやったのに


とっても おいしく、たのしく、 じょうずに できたのが 


ゆめみたいでした。



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母が意地張って行かなかった親子スイートポテト作り後に


にぉが書いた感想文。



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いつもより、30分早く、学童にお迎えに行くと、いつも、

もっと遊んでいたいにぉは、


ちょっと不満げな顔をして、時にはそれを声に出して、


『なんで早く迎えに来たの?』


なんて聞いてきたりする。


そうすると、ちょっとでも早くお迎えに行けたことを

嬉しく思っている母は


いつも、ちょっと切ないんだ。



だけど、今日は


『ミロちゃん、頑張って早くお迎えに来てくれてありがとう』


って、言った。



母、泣きそうだった。



4年生や、2年生のお兄ちゃんやお姉さんと一緒に、


通学路の途中に現れる、ネコシュガーちゃんとじゃれて、

わんわんプリンちゃんの退院をお祝いして、


スーパーで買い物して、


朝のケンカのことなんか、すっかり忘れているかのように

お兄さん達と走り回ってはしゃぐにぉ。


カラッとしたいい性格しているわ・・・


グズグズ気持ち切り替えできない自分がこっけいだわ。


なんて、思って、意地っ張りな母も、笑顔になって


玄関のドアを開ける。






そしたら、にぉが、急に


神妙な顔つきになって、言ったんだ。





『ミロちゃん、今朝はごめんね。にぉくん、もう、

グズグズ言わないから、ちゃんと仲直りしよう。』




しょぼん




・・・・ごめんね、は、


母のセリフです。




ど~考えても、小1のムスコの方が



オ・ト・ナ!ぢゃ~んっっ!!!





ギュッと抱きしめて、仲直りしたわよっ!




『スイートポテト、いけなくてごめんね。行きたかったな。

楽しかった?』




『スイートポテト、すっごくすっごくたっのしかったよ~!

ミロちゃん、にぉ君のせいで、来られなくなっちゃって、ごめんね。

楽しかった感想文読んであげるから、楽しい気持ちになってね。』




って・・・言って、読んでくれたのが冒頭の感想文です。




母、もう、立場がありませんわ・・・。




どっちが、親だよっ!!!!!!!



穴があったら入りたかとですたいっ。





とほほほ・・・汗





それでも、作文を読んでくれた後、


『にぉ君はミロちゃん、いなかったけど、

楽しかったんだね・・・



おそらくは、ある種の答えを期待しての

いやらしい質問をしたアフォな母に、





少しの沈黙の後、




にぉは、




『う~ん。K君に『にぉ君はママが来てなくてかわいそうだね』

って言われた時は、ちょっと寂しいきもちになったよ。』




と。





・・・・子供ってたくましい。


ミロちゃんなんかいなくっても、

おそらくは、割り切って、

十分楽しんでいたんでしょうね。



本当に。



そういうわけで、

ちゃんと仲直りしました。




全面的に、母よりオトナな




にぉのリードで・・・。





前記事にいただいた沢山のコメント、


感謝の心と一緒に

ゆっくり、お返事させていただきます。


にぉといちゃついた後に・・・。






そんなわけで、きのうの予告記事は、

また、明日以降に・・・。

いつも引っ張ってばかりでごめんね。




では、意地張らない、幸せな週末を!